同業者

「同業者」の英語

「同業者」は英語で a fellow professional と言います。peer は同じ業界や立場の人、colleague は同じ職場などで働く人を指します。競争相手という意味なら competitor が自然です。

「同業者」の英語の使い分け

「同業者」の例文

He felt out of place among his congeners at the reunion.

彼は同窓会で同類の人々の中にいると居心地が悪く感じた。

コアイメージ

同類、すなわち同じ属性や背景を共有し互いに似た立場や性質を持つ人やものを指す

英英

A person or thing belonging to the same category, group, or class, often implying shared characteristics, background, or status.

語源

congenerは、ラテン語 con-(共に)と genus(種類)から成り、『同類』を表す語として英語に入り、人についても同じ語義で用いられる

コラム

  • 人について用いる場合 congener は書き言葉で堅い印象を与えるため、会話では peer や colleague が使われることが多い

「同業者」のレベル別の例文

「同業者」を英語にするときのよくある間違い

  • × I met many same-industry people.

    ○ I met many fellow professionals in the industry.

    same-industry people は不自然な直訳調なので、同じ業界で働く人には fellow professionals などを使います。

  • × Our colleagues lowered their prices.

    ○ Our competitors lowered their prices.

    競争相手としての同業者は colleague ではなく competitor です。

「同業者」の英語についてよくある質問

Q. 「同業者」を英語で一言で言うと?
意味に最も近い一般的な表現は fellow professional です。文脈によっては industry peer や competitor も使えます。
Q. peer と colleague の違いは?
peer は同じ業界・職種などで対等な立場にある人、colleague は同じ職場や仕事上の分野で一緒に働く人を指すのが一般的です。
Q. 「同業者」のビジネスメールでの言い方は?
競争相手なら competitor、業界の仲間という意味なら industry peer や fellow professional が使いやすい表現です。congener は硬く、通常のメールではまれです。

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