利口な
「利口な」の英語
「利口な」は英語で clever と言います。素早い発想や工夫で問題を解決する人や方法に使い、知能全般を表す smart や intelligent より、機転のよさに焦点があります。
「利口な」の英語の使い分け
/klévər/
素早い発想や工夫で問題を解決する人や方法に使います。
知能が高い、判断がよいという幅広い意味で使います。
知能が高いことを、smart よりやや改まって表します。
コアイメージ
頭の中で素早く考えて、新しい解決策や抜け道を見つける
関連語
使い方
-
clever at
〜が得意な
-
clever with
〜をうまく扱う
類義語との違い
clever:
機転が利き、工夫やとっさの対応が得意な利口さ
smart:
学習や知識で解く実用的な賢さで、機転より学習成果重視
intelligent:
理解力と論理で深く考える知性で、機転より理屈重視
bright:
呑み込みが早く学業で目立つ賢さで、機転と似るが成績寄り
英英
Able to think quickly and learn; using intelligence or inventiveness to solve problems; especially skilled at quick thinking and finding practical solutions.
語源
cleverは、もともと『器用で手際がよい』という意味で、手先や頭の働きが速いことから『利口な』の意味に広がった
コラム
- intelligentやsmartと比べると学力や知能全般より瞬発的な思考力や工夫を指す語で、素早い発想を評価する場面に特に合う