凄惨な
「凄惨な」の英語
「凄惨な」は英語で gruesome と言います。血や傷の生々しさには grisly も使えます。色や描写がどぎつい場合は lurid、出来事全体がひどい場合は horrendous が一般的です。
「凄惨な」の英語の使い分け
事故や犯罪の傷など、強い嫌悪や恐怖を感じさせる場面に使います。
血や損傷など、生々しくぞっとする場面に使います。
色彩や描写がどぎつく、読者の目を引く報道や表現に使います。
出来事や結果が非常にひどく、衝撃的な場合に広く使います。

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lurid をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ぎらぎらした色や猟奇的な場面が混ざり、不快で目を引く光景
関連語
使い方
類義語との違い
lurid:
毒々しい色や表現で嫌悪を覚えるほど強く目立つ
vivid:
はっきり鮮やかで印象が強い色や表現
shocking:
強い驚きや不快感を与える様子
bright:
明るく色や光が強い、好意的にも使う
英英
Deliberately shocking or sensational, often involving sex or violence; also, having very bright and harsh colors.
語源
luridは、ラテン語luridus「青白く不気味な色」から入り、もともとは「青白く不気味な色」を指し、転じて「毒々しい、目に痛いほど派手な」という意味になった。
コラム
- 英語では「lurid」がcolorsやdetailsと結びつくことが多く、「lurid colors」は毒々しい色合い、「lurid details」は猟奇的な描写を指す表現である。
例文
The team suffered a horrendous defeat in the tournament.
そのチームは大会でひどい敗北を喫した。
コアイメージ
ひどい程度の悪さや恐怖で、衝撃や嫌悪を強く引き起こす状態を指す
英英
Extremely bad or shocking; causing horror, disgust, or intense distress.
語源
horrendousは、ラテン語horrendus(恐れられるべき)に由来し、動詞horrēre(身震いする、震える)と同根で恐怖や嫌悪を表す語が形容詞化して英語に入った
コラム
- horrendousは事故や犯罪、凄惨な出来事の記述に用いられることが多く、日常の軽い不満や冗談には適さない
「凄惨な」のレベル別の例文
「凄惨な」を英語にするときのよくある間違い
× The walls were painted a gruesome color.
× It was a gruesome defeat.
○ It was a horrendous defeat.
gruesomeは主に生々しい暴力や傷に使い、結果のひどさにはhorrendousが自然です。