再び引き受ける

「再び引き受ける」の英語

「再び引き受ける」は英語で take on again と言います。以前の職務や責任を再び担う場合は resume もよく使われます。

「再び引き受ける」の英語の使い分け

  • take on again

    日常会話や仕事で、役割・仕事・依頼などをもう一度引き受けるときに使う一般的な表現です。

    She agreed to take on the project again.

    彼女はそのプロジェクトを再び引き受けることに同意しました。

  • resume

    中断していた職務・責任・活動を再び始める、または再び担うときに使うやや硬めの表現です。

    He resumed leadership of the team after his leave.

    彼は休暇の後、チームの指揮を再び執りました。

「再び引き受ける」の例文

After the manager resigned, she decided to re-assume her former duties.

マネージャーが辞任した後、彼女は以前の職務を再び引き受けることにした。

コアイメージ

正式にまたは改めて以前の職務や地位に就くこと

英英

To return to or formally take up a previously held position or duties, often after a vacancy or a change in circumstances.

語源

re-assumeは、再を表すre-とassume(引き受ける)から成り、以前に担っていた職務や役割を改めて受けることを表す語形成である。

コラム

  • re-assumeは個人が役割を再び受ける行為を指し、reappoint(再任命)は他者による任命行為を指す点で用法に違いがある

「再び引き受ける」のレベル別の例文

「再び引き受ける」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did the job again.

    ○ I took on the job again.

    do は単に作業をする意味で、仕事や役割を引き受けるという意味には take on が自然です。

  • × The company took on him as manager.

    ○ The company reappointed him as manager.

    人を役職に再任命する場合は take on ではなく reappoint を使います。

「再び引き受ける」の英語についてよくある質問

Q. 「再び引き受ける」を英語で一言で言うと?
一般的には take on again と言います。職務や責任を再び担う場合は resume も使えます。
Q. take on again と resume の違いは?
take on again は仕事や役割をもう一度引き受けることを幅広く表します。resume は中断していた職務・責任・活動を再開するという意味で、やや硬めです。
Q. 「再び引き受ける」のビジネスでの言い方は?
職務や責任なら resume responsibility for ... や resume one's duties が自然です。新しい案件をもう一度担当するという意味なら take on the project again も使えます。

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