免れている
「免れている」の英語
「免れている」は英語で be free of と言います。欠陥や負債、健康上の問題などがない状態を表し、報告書や製品説明など改まった場面でよく使います。日常会話では have no や without で言い換えることもあります。
「免れている」の英語の使い分け
/bíː-fríː-əv/
欠陥や問題などがないことを、やや改まって表します。
have no
何かを持っていない、存在しないと簡潔に言います。
何かを伴わずに、という意味で幅広く使えます。
コアイメージ
望ましくないものや問題が、対象の範囲・状態の中に存在しないこと
類義語との違い
be free of:
対象に欠陥や問題がない状態を表す
free from:
ほぼ同義で書き言葉でよく使う
devoid of:
より強く存在しないことを示し、かたく聞こえる
clear of:
負債や障害が取り除かれた状態に使う
英英
To not have something harmful or unwanted; to be without a particular problem or burden.
語源
be free ofは、be=~である、free=束縛や問題がない、of=…からという関係を示す。束縛や問題から離れていることを示し、~を免れている意味になる
コラム
- 欠陥・負債・健康問題などが存在しないことを示し、報告書や製品説明、社内文書などビジネスの場面でよく用いられる。
「免れている」のレベル別の例文
「免れている」を英語にするときのよくある間違い
× The company is free debt.
○ The company is free of debt.
be free of の後ろには、免れている対象を表す名詞を置きます。
× The product is escaped from defects.
○ The product is free of defects.
免れている状態には escape より be free of が自然です。