偏見を持った

「偏見を持った」の英語

「偏見を持った」は英語で biased と言います。人や判断に偏りがある一般的な表現で、jaundiced は過去の経験などから物事を否定的に見る語です。文脈によって prejudiced も使います。

「偏見を持った」の英語の使い分け

「偏見を持った」の例文

Many voters had a jaundiced view of the incumbent after the scandal.

多くの有権者はスキャンダルの後、現職に対して偏見を持った見方をしていた。

コアイメージ

過去の出来事などを基に人や物事を否定的に判断しがちであることを指す

英英

Affected by prejudice or suspicion, often resulting in a negatively biased or cynical attitude toward a person or thing, frequently due to prior bad experiences.

語源

jaundicedは、もともと皮膚が黄色くなる病気を指すjaundice(フランス語jaunisse〈jaune=黄色〉)に由来し、見た目や感覚が歪むという比喩から「偏見を持った」の意味に転じた。

コラム

  • jaundicedはしばしばa jaundiced viewやa jaundiced eyeの形で使われ、出来事や経験に基づく持続的な偏見や否定的な見方を表す点に注目すると語感がつかみやすい。

「偏見を持った」のレベル別の例文

「偏見を持った」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am prejudice against young workers.

    ○ I am prejudiced against young workers.

    prejudiceは名詞で、形容詞には語尾にdが必要です。

  • × He has a biased against the team.

    ○ He has a bias against the team.

    haveの後で名詞を使う場合はbiasが自然です。

「偏見を持った」の英語についてよくある質問

Q. 「偏見を持った」を英語で一言で言うと?
一般的にはbiasedと言います。人種や性別などへの強い先入観を表す場合は、prejudicedもよく使います。
Q. biasedとjaundicedの違いは?
biasedは単に偏りがあることを広く表します。jaundicedは、過去の経験などから物事を冷めた否定的な目で見るという含みがあります。
Q. 「偏見を持った」をビジネスでどう言う?
報告書や判断に偏りがある場合はbiasedが一般的です。例えば、a biased reportは「偏った報告書」という意味です。

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