修正条項

「修正条項」の英語

「修正条項」は、遺言について言うなら codicil と言います。遺言の一部を追加・変更する法的文書を指し、一般の契約書や規則の修正には通常使いません。遺言全体を書き直さずに済ませるための表現です。

「修正条項」の英語の使い分け

「修正条項」の例文

The lawyer drafted a codicil clarifying the distribution of assets.

弁護士は資産の分配を明確にするために遺言の追記を作成した。

コアイメージ

遺言の追記や文書の特定部分を公式に追加・修正する短い付加事項

英英

A written addition to a will that explains, modifies, or revokes provisions of the will.

語源

codicilは、ラテン語のcodicillus(小さな書物)に由来し、英語では書類に後から付け加える短い文書を指すようになり、とくに遺言への追記を意味するようになった。

コラム

  • 遺言全体を書き直さずに一部だけを追加・変更するために用いられる法的な文書である。

「修正条項」のレベル別の例文

「修正条項」を英語にするときのよくある間違い

「修正条項」の英語についてよくある質問

Q. 「修正条項」を英語で一言で言うと?
遺言の修正条項なら codicil と言います。遺言以外の契約書や法律の修正条項には amendment が一般的です。
Q. codicil と amendment の違いは?
codicil は遺言の一部を追加・変更する文書です。amendment は契約書や法律など、より広い文書の修正に使います。
Q. 「修正条項」のビジネス文書での言い方は?
遺言に関する文書なら codicil が適切です。一般の契約書であれば amendment を使うのが一般的です。

「修正条項」と関連する日本語の英語

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