供給側経済学

「供給側経済学」の英語

「供給側経済学」は英語で supply-side economics と言います。減税や規制緩和で企業の生産・投資を促し、経済成長を目指す政策思想を指します。具体的な政策と理論は区別して使います。

「供給側経済学」の英語の使い分け

「供給側経済学」の例文

Many politicians cite supply-side economics as a reason to cut taxes.

多くの政治家は、税金を減らす理由として供給側経済学を挙げる。

コアイメージ

供給側経済学は、税や規制を下げて企業の生産や投資を増やすことで供給を拡大する考え方を示す

英英

An economic theory that holds economic growth is best achieved by increasing aggregate supply through policies such as tax cuts, deregulation, and incentives for production and investment.

語源

supply-side economicsは、supply(供給)+side(側)+economics(経済学)を組み合わせた語で、1970年代以降に税減や規制緩和を通じて供給拡大を図る政策を指して広まった

コラム

  • 供給側経済学は政策の一群を指す呼び方で、理論そのものと具体的施策(減税や規制緩和)とを区別して理解すると誤解が少ない

「供給側経済学」のレベル別の例文

「供給側経済学」を英語にするときのよくある間違い

  • × supply economy

    ○ supply-side economics

    供給側経済学という政策思想は、決まった用語で表します。

「供給側経済学」の英語についてよくある質問

Q. 「供給側経済学」を英語で一言で言うと?
supply-side economics と言うのが一般的です。経済政策や政治に関する議論で使われます。
Q. supply-side economics は何を指しますか?
減税や規制緩和によって企業の生産や投資を促し、経済の供給力を高めようとする考え方を指します。
Q. 「供給側経済学」の具体的な政策を英語で何と言いますか?
supply-side policies と言えます。減税や規制緩和など、供給側経済学に基づく政策をまとめて指す表現です。

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