代筆する

「代筆する」の英語

「代筆する」は英語で ghostwrite と言います。本人名義で本や記事などを書く場合に使い、手紙やメールを本人に代わって書く場合は write on behalf of someone が一般的です。

「代筆する」の英語の使い分け

「代筆する」の例文

She agreed to ghostwrite his memoir to protect his privacy.

彼女は彼のプライバシーを守るために彼の回想録を代筆することに同意した。

コアイメージ

他人の名義で原稿を書き、本人の代わりに公開されることを目的として代筆する

英英

To write a text on behalf of another person so that it appears under that person's name, often for payment or confidentiality.

語源

ghostwriteは、ghost(見えない存在)+writeの合成語で、実作者が表に出ない状態で他人のために書くことを指し、19世紀以降にゴーストライターの用法で定着した。

コラム

  • ゴーストライターは著名人の回想録などで依頼されることが多く、執筆者が公表されない点と報酬や著作権処理が契約で定められる点が特徴

「代筆する」のレベル別の例文

「代筆する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I ghostwrote her email.

    ○ I wrote the email on her behalf.

    ghostwriteは本や記事などの代筆に使うことが多く、普通のメールには不自然です。

  • × He had his memoir ghostwrite.

    ○ He had his memoir ghostwritten.

    「人に代筆してもらう」という使役の形では、have+目的語+過去分詞を使います。

「代筆する」の英語についてよくある質問

Q. 「代筆する」を英語で一言で言うと?
一言なら ghostwrite が使えます。本人の名前で公表される本や記事などを、別の人が書く場合に適しています。
Q. ghostwrite と write on behalf of someone の違いは?
ghostwriteは、本人名義で公表する本や記事などの代筆です。write on behalf of someoneは、手紙やメールを本人に代わって書く場合にも使える一般的な表現です。
Q. 「代筆する」のビジネスでの言い方は?
本や回想録などの代筆なら ghostwrite が使えます。社内メールや申請書を本人に代わって作成する場合は、write on behalf of someone が一般的です。

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