介在

「介在」の英語

「介在」は英語で、一般的には interposition と言います。二者の間に何かが存在・入り込むことを指し、第三者の介在なら intervention、仲立ちの意味が強ければ mediation が自然です。

「介在」の英語の使い分け

「介在」の例文

The intercalation of a brief author's note clarified the ambiguous paragraph.

簡潔な著者注の挿入がその曖昧な段落を明確にした。

コアイメージ

別のものの間に何かを差し込んで加える行為

英英

The action or instance of inserting something between other things, especially a short addition placed within a larger text or structure.

語源

intercalationは、ラテン語 intercalatio に由来し、もともと暦に日や月を差し入れて調整することを指した語で、接頭辞 inter-(間に)と語根 calare に由来して発展した

コラム

  • 学術文書では短い注や項目の挿入を指す語として用いられ、日常会話ではより簡単な insert や insertion が使われることが多い

「介在」のレベル別の例文

「介在」を英語にするときのよくある間違い

「介在」の英語についてよくある質問

Q. 「介在」を英語で一言で言うと?
二つの物や人の間に何かが存在するという意味なら、やや硬い表現ですが interposition が使えます。第三者が関与する意味なら intervention が自然です。
Q. interposition と intervention の違いは?
interposition は物や人の間に何かが入る・存在することに重点があります。intervention は第三者が状況に関与し、変化をもたらすことに重点があります。
Q. 「介在」を英語のビジネス文書でどう言う?
第三者の関与を表すなら intervention、物理的に何かが間にあることを表すなら interposition が使えます。文脈によっては the presence of ... between ... のように説明的に表すほうが自然です。

「介在」と関連する日本語の英語

「介在」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1