人種を問わない

「人種を問わない」の英語

「人種を問わない」は英語で regardless of race と言います。方針や基準を硬めに述べる場合は、without regard to race も使えます。

「人種を問わない」の英語の使い分け

  • without regard to race

    人種を考慮せずにという意味の、方針・審査基準などに使うやや硬い表現です。

    Scholarships are awarded without regard to race.

    奨学金は人種を問わず授与されます。

  • regardless of race

    人種に関係なくという意味で、幅広い場面で使える自然な表現です。

    Everyone can apply regardless of race.

    人種を問わず、誰でも応募できます。

「人種を問わない」の例文

The foundation awards scholarships on a nonracial basis to support diverse students.

その財団は多様な学生を支援するために人種を問わない基準で奨学金を授与する。

コアイメージ

扱いや判断の基準として人種を考慮しないことを示す

英英

Not taking race into account in decisions, treatment, or selection.

語源

nonracialは、英語の非を示すnon-と人種に関するracialから成り、判断や基準で人種を考慮しないことを意味する形容詞である

コラム

  • on a nonracial basisのように基準や方針を説明する表現として用いられ、日本語では「人種を問わない基準で」といった訳し方が自然である

「人種を問わない」のレベル別の例文

「人種を問わない」を英語にするときのよくある間違い

「人種を問わない」の英語についてよくある質問

Q. 「人種を問わない」を英語で一言で言うと?
日常的には regardless of race が自然です。方針や基準を表す場合は、without regard to race も使えます。
Q. regardless of race と without regard to race の違いは?
regardless of race は人種に関係なくという意味で、幅広い文脈で使えます。without regard to race は人種を考慮しないという意味で、審査・採用などの方針や基準をやや硬く述べる表現です。
Q. 「人種を問わない」をビジネスでどう言う?
採用や審査の基準を説明する場合は、without regard to race が使えます。例えば、Applicants are considered without regard to race. と言えます。

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