主記憶

「主記憶」の英語

「主記憶」は英語で random-access memory と言います。略して RAM ともいい、コンピュータが作業中に使う一時的な記憶領域を指します。データを長期保存するストレージとは区別します。

「主記憶」の英語の使い分け

「主記憶」の例文

My new computer has 16GB of random-access memory.

私の新しいコンピュータは16GBのランダムアクセスメモリを搭載している。

コアイメージ

ランダムアクセスメモリは、コンピュータの作業領域として使われ、任意の位置に直接読み書きできる一時的な記憶領域

英英

A type of computer memory used as a system's main working storage that allows data to be read from or written to any location with roughly equal speed.

語源

random-access memoryは、'random'(任意の)+'access'(アクセス)+'memory'(記憶)を組み合わせた語で、任意位置への直接アクセスが可能な記憶方式を指し、略してRAMと呼ばれるようになった。

コラム

  • 日本語で「メインメモリ」や単に「メモリ」と言えば通常ランダムアクセスメモリを指し、長期保存のストレージとは役割が異なる

「主記憶」のレベル別の例文

「主記憶」を英語にするときのよくある間違い

  • × The computer has more storage for running programs.

    ○ The computer has more random-access memory for running programs.

    長期保存用のストレージと、作業用の主記憶は役割が異なります。

「主記憶」の英語についてよくある質問

Q. 「主記憶」を英語で一言で言うと?
random-access memory と言います。略して RAM ともいい、コンピュータの作業用メモリを指します。
Q. random-access memory と main memory の違いは?
どちらも主記憶を指します。random-access memory は正式名称で、main memory は説明や仕様書などでも使われる一般的な技術用語です。
Q. 「主記憶」のビジネス文書での言い方は?
random-access memory または main memory が一般的です。初めて使うときは random-access memory と書き、続けて RAM と略す方法もあります。

「主記憶」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1