中身を薄くする

「中身を薄くする」の英語

「中身を薄くする」は英語で dilute と言います。内容や主張の説得力を弱める場合は weaken、主張などを弱める口語表現には water down も使えます。

「中身を薄くする」の英語の使い分け

「中身を薄くする」の例文

Adding unnecessary details can unsubstantialise the main argument.

不要な詳細を加えると主張の中身を薄くする可能性がある。

コアイメージ

主張や物事の実体を削り、重みや重要性を弱める

英英

To make something less substantial or weighty, reducing its core content or the persuasive force of an argument.

語源

unsubstantialiseは、形容詞substantial(実質的な)に否定の接頭辞un-と動詞化接尾辞-iseが付いて『実質的でなくする=中身を薄くする』という意味に作られた語。

コラム

  • 文や議論の本筋に不要な要素が入り内容が軽くなることを表す語で、書き言葉で用いられることが多く動詞の構成が意味の把握を助ける。

「中身を薄くする」のレベル別の例文

「中身を薄くする」を英語にするときのよくある間違い

  • × Make the content thin.

    ○ Dilute the content.

    thinをそのまま使うより、内容や効果を薄める意味ではdiluteが自然です。

  • × Do the argument weak.

    ○ Weaken the argument.

    「弱くする」はdoではなく、動詞weakenで表します。

「中身を薄くする」の英語についてよくある質問

Q. 「中身を薄くする」を英語で一言で言うと?
一般的には dilute が使えます。内容、効果、濃度などを薄める意味に対応します。
Q. dilute と water down の違いは?
dilute は幅広い場面で使える標準的な表現です。water down は主張や内容の強さ・効果を弱める口語的な表現です。
Q. 「中身を薄くする」のビジネス英語での言い方は?
報告書や提案の説得力なら weaken、内容全体を薄めるなら dilute が一般的です。

「中身を薄くする」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1