中学校

「中学校」の英語

「中学校」は英語で junior high school と言います。会話では junior high と短く言うことも多く、middle school も一般的ですが、学年の範囲は地域や制度で異なります。日本の中学校を指すことを明確にしたい場合は junior high school が分かりやすいです。

「中学校」の英語の使い分け

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junior high school をゲームで覚えよう

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例文

The new junior high school opened this spring.

新しい中学校が今春開校しました。

コアイメージ

中学校を指し、地域によってはミドルスクールと呼ばれ学年範囲が異なる学校

英英

a school for early adolescents; in some regions called middle school, with varying grade ranges (for example grades 6–8 or 7–9).

語源

junior high schoolは、junior(若年を表す)とhigh school(高等学校)の組み合わせで、米国で小学校と高等学校の中間の教育段階を表す語として広まった

コラム

  • 英語ではjunior high schoolを短くjunior highと呼ぶことがあり、書き言葉や会話で省略形が頻繁に使われる

例文

My sister goes to junior high.

私の妹は中学校に通っています。

コアイメージ

小学校と高校の間に位置する学校で、主に11〜15歳程度の生徒が通う教育機関

英英

A school between elementary and high school that typically serves students in the early secondary grades (commonly grades 7–9).

語源

junior highは、junior(年少の)とhigh(高等)の語が組み合わさった合成語で、20世紀初頭の米国で小学校と高等学校の中間にあたる学校を指す語として広まった

コラム

  • 米国ではjunior highとmiddle schoolが並用されるが制度や対象学年は地域により異なり、junior highはしばしば7〜9年生を指す

例文

My sister goes to middle school.

私の姉は中学校に通っています。

コアイメージ

中学校という教育段階を指し、小学校と高校の中間に位置する学校を表す

英英

A stage of schooling between primary and secondary education, commonly referring to institutions serving early adolescents.

語源

middle schoolは、'middle'(中間)+'school'(学校)という語構成で、教育段階を表す複合語として英語に定着した。

コラム

  • formalな訳として中等教育機関とされることもあるが、中学校より幅広い段階を含む語である。

「中学校」のレベル別の例文

「中学校」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am a junior high school.

    ○ I am a junior high school student.

    中学校は学校を指すので、人を表すには student が必要です。

  • × I entered to junior high school last year.

    ○ I entered junior high school last year.

    enter は「〜に入る」という意味で使うとき、通常 to を付けません。

「中学校」の英語についてよくある質問

Q. 「中学校」を英語で一言で言うと?
junior high school が基本的な言い方です。会話では junior high と短く言うことも一般的です。
Q. junior high と middle school の違いは?
どちらも中学校を指しますが、対象となる学年は地域や学校制度によって異なります。
Q. 「中学校」を英語で分かりやすく言うには?
junior high school が一般的で分かりやすい表現です。ただし、地域や制度によっては middle school もよく使われます。
Q. 中学英語の単語はどう覚えるべきですか?
教科書に出てくる単語を、例文や声に出す練習と一緒に覚えるのが効果的です。中学英語の単語は名詞や動詞だけでなく、前置詞や接続詞など文の骨組みを作る基本語が多いのが特徴です。単語帳で意味だけを丸暗記するのではなく、「I play tennis after school.」のように文の中で使いながら覚えると、英作文や読解にもすぐに役立ちます。
Q. 中学校で習う英文法には何がありますか?
中学校ではbe動詞や一般動詞、過去形、進行形、助動詞などの基礎から、不定詞、動名詞、比較、受動態、現在完了、分詞、関係代名詞、仮定法まで幅広く学びます。英語の文構造の土台となるルールが3年間に凝縮されているため、高校英語や日常英会話、各種試験対策の基礎としても非常に重要な役割を果たします。
Q. 中学校で習う仮定法とは何ですか?
事実とは異なる願望や想像を表す文法で、「If I were you, I would help him.(もし私があなたなら、彼を助けるのに)」のように使います。現在の事実と異なることを表すために、過去形の動詞を使うのが特徴です。新学習指導要領で中学校に導入された発展項目のひとつで、決まった基本パターンをまず定着させることが大切です。
Q. 中学校の英語テスト対策は何から始めるべき?
教科書の本文の音読と、新出単語・基本文の定着から始めるのが最も近道です。定期テストでは教科書に準拠した文法問題や並べ替え、英作文が多く出題されます。基本文を日本語から英語に迷わず直せるように練習し、学校のワークを繰り返し解いて間違えた問題をなくすことで、着実に得点を伸ばせます。
Q. 中学英語の長文をすらすら読むコツは?
意味のまとまりごとにスラッシュで区切り、返り読みをせずに語順のまま理解していくスラッシュリーディングが効果的です。中学校の長文は主語と動詞を最初に見極めることで、全体の意味が格段に捉えやすくなります。また、文と文をつなぐ接続詞に印をつけながら読むと、話の展開を整理しやすくなります。
Q. 中学英語スピーキングテストの対策法は?
質問に対して結論を先に答え、その理由や詳細を1〜2文付け加える型を身につけることが重要です。テストでは発音の正確さだけでなく、伝えようとする姿勢や内容の論理性が評価されます。日頃から教科書の英文を声に出して音読し、身近な質問に英語で即座に答える練習を積み重ねることが得点力向上につながります。
Q. 中学生向けの英語辞書はどう選べばよいですか?
例文がわかりやすく、カタカナ発音表記やイラスト・図解が豊富な初学者向けの英和辞典を選ぶのがおすすめです。中学校で習う重要語が色分けされていたり、語法の解説が丁寧だったりする辞書を使うと、自学自習がスムーズに進みます。紙の辞書は前後の関連語にも目が届きやすく、電子辞書は発音の確認に便利です。
Q. 中学英語のテキストは何を基準に選ぶべき?
定期テスト対策なら現在使っている学校の教科書に準拠したワークを、高校受験や基礎の総復習なら単元別に解説が丁寧な文法問題集を選ぶのが基本です。解説を読んで納得できる難易度のものを1冊選び、何周も反復して完璧にすることが実力アップの秘訣です。問題数が多すぎるものよりも、解説が詳しい薄めのテキストが続けやすいです。

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