不要にする

「不要にする」の英語

「不要にする」は英語で make unnecessary と言います。手順や作業の必要性をなくす一般的な表現で、eliminate the need for もよく使います。

「不要にする」の英語の使い分け

  • make unnecessary

    変更や改善で、手順や作業を不要にするときの一般的な表現です。

    Automation can make some routine tasks unnecessary.

    自動化によって、いくつかの定型作業が不要になることがあります。

  • eliminate the need for

    何かをする必要そのものをなくす、やや改まった表現です。

    The digital form eliminated the need for paper applications.

    電子フォームによって、紙の申請書が不要になりました。

  • make redundant

    仕組みや作業などを、もはや必要ないものにするときに使う表現です。人員や役職について使うと、仕事をなくすという意味になることもあります。

    The new software made several manual processes redundant.

    新しいソフトウェアによって、いくつかの手作業が不要になりました。

  • render unnecessary

    何かを不要にするという意味の、やや硬く改まった表現です。報告書や説明文などで使われます。

    The backup system rendered the old procedure unnecessary.

    そのバックアップシステムによって、古い手順は不要になりました。

例文

The update can make many manual steps unnecessary.

そのアップデートは多くの手作業の工程を不要にする。

コアイメージ

変更や改善によって従来の手順や工程の必要性をなくし不要にする

英英

To make something unnecessary, typically by a change or improvement.

語源

make unnecessaryは、make+unnecessaryという構成で、改善や変更が原因で物事を不要にするという意味で使われる。

コラム

  • アップデートや自動化が多くの手作業を不要にするという文脈でよく用いられる表現

例文

They introduced an obviating system that removed the need for manual checks.

彼らは手動チェックを不要にするシステムを導入した。

コアイメージ

既にある必要性を事前に解消して不要にするという動作を示す

英英

To make something unnecessary by preventing or removing the cause, thereby eliminating the need for it.

語源

obviatingは、obviateの現在分詞形であり語源はラテン語obviareで道を塞ぐように事前に対処して不要にするという意味合いがある。

コラム

  • 例文のobviating systemは手動チェックの必要性を事前に解消して不要にするシステムを指す表現である

「不要にする」のレベル別の例文

「不要にする」を英語にするときのよくある間違い

「不要にする」の英語についてよくある質問

Q. 「不要にする」を英語で一言で言うと?
make unnecessary が最も基本的で使いやすい表現です。変更や改善によって、作業や手順を不要にするときに使います。
Q. make unnecessary と eliminate the need for の違いは?
どちらも「不要にする」ですが、eliminate the need for は「必要性そのものをなくす」という意味が明確で、やや改まった表現です。
Q. 「不要にする」のビジネスメールでの言い方は?
eliminate the need for がよく使われます。例えば、The new process eliminates the need for manual entry. と言えます。

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