不本意に
「不本意に」の英語
「不本意に」は英語で reluctantly と言います。渋々行動することを表す一般的な副詞で、unwillingly はためらいよりも「したくないのに」という意志のなさに焦点を置く表現です。
「不本意に」の英語の使い分け
いやだと思いながら、渋々行動する日常的な副詞です。
したくないという意志のなさを強調し、実際には行動したことを表す副詞です。reluctantly よりも、ためらいより「望んでいないこと」に焦点があります。
He unwillingly revealed the information.

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例文
コアイメージ
いやだと思って心が後ろに引かれ、進むのをためらう状態
関連語
使い方
類義語との違い
reluctantly:
いやいやながら、気が進まない様子
unwillingly:
自分の意思でない、乗り気でないことを示す
hesitantly:
ためらいが強く、迷いながら行う様子
英英
In a way that shows you are not willing to do something and would prefer not to do it, but you do it anyway.
語源
reluctantlyは、英語の形容詞reluctant(気が進まない)に副詞の語尾-lyが付いてできた語で、語源はラテン語のreluctari(もがく)にさかのぼる。
コラム
- 日本語の「しぶしぶ」に近く、ドラマや映画の場面で誰かがいやいや引き受ける場面の英語表現として字幕や会話で頻出する語。
例文
コアイメージ
本当はしたくないという気持ちを抱えつつ、行動をすることを表す副詞
英英
done against one's will or desire; performed with reluctance rather than willingness
語源
unwillinglyは、否定の接頭辞un-と意志を表す形容詞willingに副詞化の接尾辞-lyが付いて形成された語で、もともとは『意志があるかどうか』の状態を否定して副詞的に表すために作られた
コラム
- unwillinglyは行為者の意志の欠如を強調する表現で、書き言葉や公式な文脈で使われる例が多く、例文のようにagreedなどと組んで「嫌々同意する」の意味を表す。
「不本意に」のレベル別の例文
- 中学
I reluctantly joined the team after school today.
- 高校・英検2級
The student unwillingly admitted that he had broken the window.
- TOEIC・ビジネス
The manager reluctantly approved the revised budget after several rounds of review.
- 日常会話
I reluctantly said yes, but I still have doubts.
「不本意に」を英語にするときのよくある間違い
× I did it reluctant.
○ I did it reluctantly.
行動の仕方を修飾するので、形容詞ではなく副詞を使います。