「unwillingly」のレベル別の例文
「 unwillingly」のコアイメージ コアイメージ
本当はしたくないという気持ちを抱えつつ、行動をすることを表す副詞
「unwillingly」のよく使う型
「unwillingly」とよく一緒に使う語
「unwillingly」のよくある間違い
「 unwillingly」の英英 英英
done against one's will or desire; performed with reluctance rather than willingness
「 unwillingly」の語源 語源
unwillinglyは、否定の接頭辞un-と意志を表す形容詞willingに副詞化の接尾辞-lyが付いて形成された語で、もともとは『意志があるかどうか』の状態を否定して副詞的に表すために作られた
「 unwillingly」のコラム コラム
- unwillinglyは行為者の意志の欠如を強調する表現で、書き言葉や公式な文脈で使われる例が多く、例文のようにagreedなどと組んで「嫌々同意する」の意味を表す。
「unwillingly」のよくある質問
Q. unwillinglyの品詞は?
unwillinglyは副詞で、動詞の動作が本人の望みに反して行われたことを表します。形容詞は unwilling です。
Q. unwillinglyはどこに置く?
一般に、動詞の前後に置きます。文頭に置くこともできますが、動作を嫌々行ったことを強調する働きがあります。
Q. unwillinglyの意味やニュアンスは?
「嫌々ながら」「不本意に」「気乗りせずに」という意味を持つ副詞です。自分の意志や好みに反して、気が進まないまま行動する様子を表します。日常会話よりも書き言葉や少し改まった文脈で好まれます。例えば「She agreed unwillingly.(彼女は不本意ながら同意した)」のように、心の中で抵抗感や不承不承な気持ちを抱えつつ行う動作に対して使います。
Q. unwillinglyの発音や読み方は?
発音記号は /ʌnˈwɪl.ɪŋ.li/ で、カタカナ表記の目安は「アンウィリングリー」です。第2音節の「wil」にアクセントがあるため、「ウィル」の部分を一番強く、やや高めに発音するのがポイントです。出だしの「アン」や語尾の「リングリー」は力を抜いて添えるように発音すると、自然な英語のリズムになります。
Q. unwillinglyの語源や覚え方は?
Q. reluctantlyなど類義語との違いは?
気持ちの抵抗感やためらいの度合いが異なります。unwillingly は「本心ではやりたくない」という内面の意志の反発を表します。一方、reluctantly は気持ちが進まずに「躊躇する、ためらう」様子に重点があります。また、不満を表に出して不承不承行うなら grudgingly、外部の強制で意志が完全に無視されるなら against one's will を用います。