不屈

「不屈」の英語

「不屈」は英語で indomitable spirit と言います。文脈によっては perseverance(粘り強さ)や determination(強い意志)も使えます。危険に立ち向かう勇気を強調するなら courage が自然です。

「不屈」の英語の使い分け

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例文

His adamance surprised everyone at the meeting.

彼の頑固さは会議で皆を驚かせた。

コアイメージ

説得に屈しない強い意志としての頑固さ

英英

the quality of being unyielding in purpose or opinion; firm determination that resists persuasion

語源

adamanceは、ギリシャ語adamas「征服されない・砕けない」を語源とし、形容詞adamantを経て-anceで名詞化されて「動かされない性質」を表す

コラム

  • adamanceは現代英語では稀に使われ、文語的に強い決意や不屈を強調する場面で見られることがある

例文

Her intrepidity inspired the rescuers.

彼女の勇気が救助隊を鼓舞した。

コアイメージ

危険や困難に直面してもためらわず行動する心をさす、すなわち勇気

英英

The quality of being fearless and brave when facing danger, difficulty, or challenge.

語源

intrepidityは、ラテン語intrepidus(in-=否定+trepidus=おびえる)が語源で、『恐れない』という意味から名詞化して勇気を表す語となった。

コラム

  • intrepidityは書き言葉や賞賛表現で用いられることが多く、日常会話ではcourageやbraveryがより一般的に使われる。

例文

The team's unyieldingness led them to victory.

チームの不屈が彼らを勝利に導いた。

コアイメージ

困難や圧力に屈せず粘り強く立ち向かう性質

英英

Steady persistence or determination in the face of hardship or opposition.

語源

unyieldingnessは、接頭辞un-(〜でない)と動詞yield(譲る、屈する)に名詞化の要素が付いて「屈しないこと」を意味する語として作られた。

コラム

  • 英語ではspiritやdeterminationと組んで用いられることが多く、unyieldingness of spiritのように不屈のニュアンスを強める表現が一般的

「不屈」のレベル別の例文

「不屈」を英語にするときのよくある間違い

「不屈」の英語についてよくある質問

Q. 「不屈」を英語で最も自然に表す表現は?
一般的な表現は indomitable spirit です。困難に負けず努力を続ける性質なら perseverance、強い意志を強調するなら determination も使えます。
Q. determination と perseverance の違いは?
determination は目標を達成しようとする強い意志、perseverance は困難の中でも努力を続ける粘り強さです。
Q. 「不屈の精神」のビジネスでの言い方は?
indomitable spirit が使えます。ただし、通常のビジネス文書では determination や resilience のほうが自然な場合もあります。

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