不寛容な

「不寛容な」の英語

「不寛容な」は英語で intolerant と言います。異なる考えや人々を受け入れない態度に広く使い、uncharitable は相手を思いやらず厳しく判断するニュアンスです。intolerant は社会的な不寛容だけでなく、lactose intolerant のように身体的不耐性にも使われます。

「不寛容な」の英語の使い分け

例文

The politician's intolerant remarks harmed his reputation.

その政治家の不寛容な発言が彼の評判を損ねた。

コアイメージ

不寛容な性質で異なる価値観を排する心の傾向を指す

英英

Showing unwillingness to accept differences, often resulting in prejudice or hostility toward others.

語源

intolerantは、tolerantの否定形としてin-が付加され、もともとのtolerate(耐える)に基づき「耐えられない、受け入れない」の意味を帯びた

コラム

  • intolerantは社会的文脈で不寛容なという意味で用いられる一方、医学では乳糖不耐症のような身体的不耐性を指す語と区別される

例文

Don't be uncharitable toward those with different views.

意見の異なる人々に対して不寛容な態度をとってはいけない。

コアイメージ

他者に対して同情や寛容を示さず、厳しく評価する態度を指す

英英

Not showing kindness or sympathy toward others; lacking generosity of spirit and often judging others severely.

語源

uncharitableは、charityやcharitableに否定の接頭辞un-が結びつき、『慈善的でない』『寛容でない』という対義的な意味が拡張された語である。

コラム

  • uncharitableは金銭的な「慈善を行わない」の意でも用いられるが、会話では他者への理解や同情を欠く判断を指すことが多い。

「不寛容な」のレベル別の例文

「不寛容な」を英語にするときのよくある間違い

「不寛容な」の英語についてよくある質問

Q. 「不寛容な」を英語で一言で言うと?
intolerant が最も一般的です。異なる考えや人々を受け入れない態度に使います。
Q. intolerant と uncharitable の違いは?
intolerant は社会的に異なる価値観などを受け入れない意味です。uncharitable は相手への同情や理解を欠き、厳しく判断する意味です。
Q. 「不寛容な」をビジネスで表すには?
会社や組織の方針・文化には intolerant が使えますが、職場の雰囲気や風土を表す場合は an intolerant workplace culture のように言うと自然です。

「不寛容な」と関連する日本語の英語

「不寛容な」と語尾違いの言い方

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