一流の
「一流の」の英語
「一流の」は英語で first-rate と言います。名声や格式の高さには prestigious、品質や腕前をほめるなら top-notch や first-rate が自然です。top-flight は専門家や選手にも使えます。
「一流の」の英語の使い分け
大学や企業など、社会的な名声や格式が高い対象に使います。
He works for a prestigious law firm.
彼は一流の法律事務所で働いています。
品質やサービス、技術などが最高水準だとほめる口語的な表現です。
仕事やサービス、演技などの質が非常に高いと評価する表現です。
They gave us first-rate advice.
彼らは私たちに一流の助言をしてくれました。
研究者や選手、専門家などの能力や実績が一流だと表します。
She is a top-flight medical researcher.

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
She graduated from a prestigious university.
彼女は名門の大学を卒業した。
コアイメージ
多くの人に名前が知られ、社会で特別な地位や信頼を持つ存在
関連語
使い方
-
prestigious university
名門の大学
-
prestigious firm
名門の企業
-
prestigious institution
名門の機関
類義語との違い
prestigious:
高い名声や評価があり、格式がある
famous:
多くの人に知られている、知名度が高い
respected:
敬意や信頼を集める、評価が高い
英英
Well-respected and recognized for being among the best and most important in a particular field or area.
語源
prestigiousは、ラテン語で「手品」を意味した語がフランス語を経て「人を驚かせる力=威信」を表すようになり、そこから「名声のある」という意味になった
コラム
- 大学名や企業名に付くと格式や信頼を示すニュアンスになり、単なる知名度の高さとは区別される
例文
コアイメージ
たくさん並ぶ中でてっぺんにある一点が、その集まりの中で最上であることを示す
関連語
使い方
類義語との違い
top-notch:
最高水準で一流、推薦や評価で強く良さを伝える
excellent:
非常に優れているが堅く一般的な賞賛語
outstanding:
群を抜いて優れており目立つ
英英
Of the highest quality or standard; excellent and outstanding.
語源
top-notchは、'notch'(刻み目)に'top'が付いた語で、刻み目で等級を示す比喩が転じて最高位を表す語になった
コラム
- ビジネスやレビュー文で品質の高さを簡潔に示す表現として使われ、推薦や比較で強く良さを伝えたい場面で出やすい
例文
After years in the minors, he finally made it to the big time.
マイナーリーグでの数年を経て、彼はついに大舞台に立った。
コアイメージ
大舞台に立つことで注目や地位が一気に高まる瞬間や状態を表す
英英
The highest level of achievement or public exposure in a field; a major professional stage or league someone attains.
語源
big timeは、big(大きい)とtime(時期)が結びつき「重要な時」「大舞台」を意味する俗語として発展し、ショービジネスやスポーツで一流の場を指す用法が広まった
コラム
- 名詞として大舞台や一流の場を意味し、副詞的用法では「非常に」といった強調として使われる点に注意が必要
例文
The restaurant hired a blue-ribbon chef.
そのレストランは一流のシェフを雇った。
コアイメージ
一流の技能や判断力を備え、特に専門家集団や委員会に使われることを示す
英英
Denoting superior expertise or selection, especially used attributively in phrases like "blue-ribbon panel" to refer to groups chosen for excellence.
語源
blue-ribbonは、形容詞としてpanelなどと結びつき『専門家で選ばれた優秀な委員会』を表す慣用が成立したことから、委員会や賞を示す用法が広がった
コラム
- blue-ribbon panelのような連語は政府や学術の報告で使われることが多く、制度的な調査や審査を示す文脈でよく出る
例文
コアイメージ
非常に高く評価され、特にサービスや仕事の出来栄えを称賛する際に用いられる
英英
Used to describe something of exceptionally high quality or performance, often in reference to service, work, or skill.
語源
first-rateは、first(第一)+rate(等級・評価)の合成語で、『第一等の評価』という字義から『一流の・非常に優れた』の意に広がった
コラム
- serviceやperformance、workなどとよく結びつき、レビューや推薦で高評価を伝える表現として使われる
例文
The prima ballerina led the performance.
一流のバレリーナが公演を先導した。
コアイメージ
先頭に立つ第一の存在を示し、舞台での一流・主役を表す語
英英
Of first rank or quality; foremost or leading, especially used attributively in theatrical contexts such as 'prima ballerina'.
語源
primaは、イタリア語prima(「第一」)に由来し、さらにラテン語primus(最初)が祖語であり、英語ではイタリア語表現を通じて「一流の・第一の」の意味で用いられる。
コラム
- primaは単独で使われることは少なく、prima ballerinaのように語の前で「一流の」や「主役の」の意味を与える用法が一般的
例文
The university hired a top-flight researcher to lead the new lab.
大学は新しい研究室を率いる一流の研究者を雇った。
コアイメージ
一流の評価や実績を持ち、研究者や選手、サービスなどの質が非常に高いことを示す
英英
Extremely good or first-rate; used to describe people, services, or organizations that rank among the best in their field.
語源
top-flightは、top(最上)とflight(等級を示す語)の結合で、19世紀から20世紀にかけて最上位の集団を指す語が形容詞化して定着した
コラム
- 前置修飾として用いる際はハイフンでつないでtop-flight researcherのように表記することが多く、評価やランクの高さを強調する語として使われる
例文
コアイメージ
一流の、最上位に位置して特に優れていることを示す
英英
of the highest quality; exceptionally good.
語源
topnotchは、19世紀にtopとnotchが結びついて生まれ、notchが等級を表すことから『最上の等級』を意味する表現になった。
コラム
- 口語では賞賛の意味で幅広く使われ、フォーマルな文書ではexcellentやfirst-rateが代わりに好まれることがある
「一流の」のレベル別の例文
「一流の」を英語にするときのよくある間違い
× She graduated from a prestige university.
○ She graduated from a prestigious university.
prestigeは名詞で、「一流の」という形容詞にはprestigiousを使います。
× He is a top-notch in tennis.
○ He is a top-notch tennis player.
top-notchは形容詞なので、名詞を修飾する形で使うのが自然です。