ロメインレタス
「ロメインレタス」の英語
「ロメインレタス」は英語で romaine lettuce と言います。会話やメニューでは romaine と短く言うことも多く、イギリス英語などでは cos lettuce も使われます。
「ロメインレタス」の英語の使い分け
最も一般的で、買い物や料理の説明など幅広く使えます。
料理名や会話で使う、自然で簡潔な言い方です。
イギリス英語などで見かける、料理や売り場での表現です。
例文
英英
A variety of Lactuca sativa with elongated, sturdy leaves and firm midribs, sold as romaine (or cos) lettuce and commonly used in salads and sandwiches.
語源
Lactuca sativa longifoliaは、ラテン語のLactuca(レタス)+sativa(栽培された)+longifolia(長い葉)から成る学名で、長い葉を持つロメインレタスを指す。
コラム
- スーパーマーケットではロメインレタスがRomaineやCosと表示されることがあり、生食向けにカット売りされる場合が多い
例文
The restaurant uses fresh cos lettuce in its Caesar salad.
そのレストランはシーザーサラダに新鮮なロメインレタスを使っている。
コアイメージ
シーザーサラダに使われることが多い、葉が縦に長くシャキッとした食感のレタス
英英
A variety of lettuce with long, crisp leaves and a firm midrib, commonly used in salads such as Caesar salad.
語源
cos lettuceは、英語のcosがギリシャのコス島(Kos)に由来するとされ、lettuceはラテン語lactucaを経て英語化した語が結びついてできた名称で、英語ではromaine lettuceとも呼ばれる
コラム
- 英語圏ではCaesar saladの材料としてromaineやcos lettuceと表記されることが多く、料理名で出会う機会が多い
例文
コアイメージ
ロメインレタスは葉が長く厚みとシャキシャキ感のあるサラダ用のレタス
英英
A variety of lettuce with long, crisp leaves and a firm central rib, commonly served fresh in salads such as Caesar salad.
語源
romaine lettuceは、英語のromaineがフランス語romaine(ローマ風)から入り、ローマ地方に由来するレタスを指す語として英語に定着した
コラム
- ロメインレタスはシーザーサラダで頻繁に使われるため料理名やメニューで見かけることが多く、表記がromaineやロメインと短くなる場合がある
例文
I ordered a salad with romaine and cherry tomatoes.
私はロメインレタスとチェリートマトのサラダを注文した。
コアイメージ
ロメインレタスは、細長く中央にしっかりした葉柄を持つサラダ用のレタス
英英
A variety of lettuce with elongated, sturdy leaves and a firm central rib, commonly eaten raw in salads such as Caesar salads.
語源
romaineは、フランス語romaine(ローマの)に由来し、ローマ風のレタスを指す語が英語に入ってromaine lettuceとして定着した。
コラム
- シーザーサラダにはロメインレタスがよく使われ、葉がしっかりしているため生のままでも食感を保ちやすい。
「ロメインレタス」のレベル別の例文
「ロメインレタス」を英語にするときのよくある間違い
× Lactuca sativa var. longifolia
学名は専門的なので、日常の買い物や会話では一般名を使います。
× a romaine lettuce
○ a head of romaine lettuce
種類や葉を指すときは通常数えない名詞なので、1個の球を指す場合は a head of romaine lettuce と言います。