ムール貝
「ムール貝」の英語
「ムール貝」は英語で mussel と言います。料理や日常会話では mussel が普通です。marine mussel は海産種を明確にする表現で、mytilid は生物学の専門用語です。
例文
コアイメージ
海に住み、岩や桟橋に付着して成長する食用の二枚貝ムール貝
英英
A marine bivalve mollusk of the family Mytilidae that attaches to rocks or other substrates by byssal threads and is commonly eaten.
語源
marine musselは、marine(海の)と英語musselの結合で、musselはラテン語musculus「小さな鼠」由来の語が中世英語を経て貝を指す語になり、海に生息するムール貝を表す複合語である。
コラム
- 料理では蒸し物やソースと合わせる具材として使われ、英語のレシピでは単にmusselと表記されることが多い。
例文
We steamed a pot of mussels with garlic and white wine.
私たちはニンニクと白ワインでムール貝を蒸しました。
コアイメージ
ムール貝は二枚の殻で体を守る海産の二枚貝で、食材として広く用いられる
英英
A type of bivalve mollusk found in saltwater, characterized by two shells and commonly used as a food ingredient.
語源
musselは、ラテン語musculus(小さなネズミ)が古英語を経て貝を指す語になり、見た目の連想から名づけられた
コラム
- ムール貝にはブルー・ムールなど複数の種があり、産地や種によって味や殻の色が異なるため料理や販売で区別される
例文
コアイメージ
海に暮らす二枚貝で、ムール貝(Mytilidae)の仲間を指す
英英
a marine bivalve mollusc of the family Mytilidae, typically attached to rocks or man-made structures.
語源
mytilidは、学名Mytilidae(ギリシャ語 mytilos「イガイ」に由来)から派生した語で、ムール貝類を指す学術用語。
コラム
- 生物学の文献ではmytilidが分類的・学術的な呼称として使われ、種や個体群の記述で見かけることが多い。