ブロンズ色の糖尿病
「ブロンズ色の糖尿病」の英語
「ブロンズ色の糖尿病」は英語で bronzed diabetes と言います。皮膚が銅褐色になる病態を指す歴史的な医学用語で、現代の診療では原因となる病気の名前で説明するのが一般的です。
「ブロンズ色の糖尿病」の英語の使い分け
皮膚の銅褐色化と糖尿病を結びつけた歴史的な医学用語です。
コアイメージ
ブロンズ色の糖尿病を指す、皮膚が銅褐色になる糖尿病の病態
英英
A rare historical term for diabetes accompanied by bronze-colored skin, often reflecting iron overload conditions such as hemochromatosis.
語源
bronzed diabetesは、bronzed(銅色になった)とdiabetes(糖尿病)の結合で、鉄過剰による皮膚の銅褐色化と糖代謝異常が同時に現れる症候を指す古い表現
コラム
- 歴史的には皮膚の銅褐色化と糖尿病を結びつけて記述した表現で、現代では基礎疾患名(例:ヘモクロマトーシス)で示すことが多い
「ブロンズ色の糖尿病」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The report discussed bronzed diabetes in patients with unusual skin discoloration.
- TOEIC・ビジネス
The medical archive lists bronzed diabetes as a historical diagnostic term.
- 日常会話
Have you heard of bronzed diabetes?
「ブロンズ色の糖尿病」を英語にするときのよくある間違い
× bronze diabetes
医学用語として定着している形は bronzed diabetes です。