ピアソン積率相関係数

「ピアソン積率相関係数」の英語

「ピアソン積率相関係数」は英語で Pearson correlation coefficient と言います。正式には Pearson product-moment correlation coefficient といい、短く product-moment correlation coefficient とも言います。統計や研究論文では Pearson’s r と表すことも一般的です。

「ピアソン積率相関係数」の英語の使い分け

例文

The Pearson product-moment correlation coefficient is widely used in statistics.

ピアソン積率相関係数は統計学で広く使われている。

コアイメージ

二つの量的変数の線形関係の強さと向きを示す無次元の指標

英英

A statistic measuring the strength and direction of a linear relationship between two quantitative variables, calculated by dividing their covariance by the product of their standard deviations.

語源

Pearson product-moment correlation coefficientは、統計学者カール・ピアソンの方法に由来し、共分散を各変数の標準偏差で割って無次元化した値を指す。

コラム

  • 記号rで表され値は−1〜1で、線形関係の程度を単位に依存せず比較できる。

例文

The product-moment correlation coefficient for height and weight was 0.82.

身長と体重のピアソン積率相関係数は0.82だった。

コアイメージ

二つの量の間の直線的な関連の強さと向きを-1から1の範囲で示す指標

英英

A measure of the strength and direction of a linear relationship between two variables, taking values from −1 (perfect negative) to +1 (perfect positive).

語源

product-moment correlation coefficientは、'product-moment'(偏差の積の平均をとる考え方)と'correlation coefficient'を組み合わせた名称で、Karl Pearsonがこの定式化を広めたことに由来する。

コラム

  • ピアソンのrとして表記されることが多く、値は無次元で線形関係の強さと向きを示すため散布図と合わせて解釈する必要がある

「ピアソン積率相関係数」のレベル別の例文

「ピアソン積率相関係数」を英語にするときのよくある間違い

「ピアソン積率相関係数」の英語についてよくある質問

Q. 「ピアソン積率相関係数」を英語で一言で言うと?
Pearson correlation coefficient が一般的で、正式には Pearson product-moment correlation coefficient と言います。
Q. 「ピアソン積率相関係数」と Pearson’s r は同じですか?
はい、通常は同じ指標を指します。Pearson’s r は論文や結果の説明で使われる簡潔な表現です。
Q. 「ピアソン積率相関係数」を論文でどう書きますか?
初出では Pearson product-moment correlation coefficient と書き、その後は Pearson’s r または r と略すことがあります。

「ピアソン積率相関係数」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1