ビーバーム
「ビーバーム」の英語
「ビーバーム」は英語で bee balm と言います。園芸や日常では bee balm が一般的で、monarda は属名、Monarda didyma は特定の種を指す学名です。
「ビーバーム」の英語の使い分け
園芸や日常会話で、ビーバーム全般を指す最も一般的な名前です。
植物の属名で、園芸ではビーバームの一般名としても使われます。
特定の種を正確に示す学名で、植物学や園芸の表示に使います。
The label identifies the plant as Monarda didyma.
例文
My beebalm attracts bees and butterflies every summer.
私のビーバームは毎夏ミツバチや蝶を引き寄せる。
コアイメージ
赤やピンクの筒状の花を咲かせ、ミツバチや蝶を引き寄せるビーバームのハーブ
英英
A flowering herb (genus Monarda) with aromatic leaves and showy tubular red or pink flowers, commonly grown to attract bees and butterflies.
語源
beebalmは、bee(ミツバチ)+balm(香りのある薬草)から成る英語の通称で、ミツバチを引き寄せる香りのあるハーブを指す
コラム
- 園芸では花の色と強い香りで花壇やポット植えに使われ、品種により花色や香りの強さが異なるため用途に応じて選ばれる
例文
コアイメージ
ハッカの一種で、庭や草地に生え芳香のある葉と蜜を出す花を持ち、園芸や生態管理で利用される植物
英英
A common name applied particularly to some Monarda species and related mint-family plants, noted for their aromatic foliage and flowers that support pollinators.
語源
horsemintは、horseとmintという英語語根の結合で、昔の植物名でhorseは『粗野な・より大きい』を示す語感があり、特定のモナルダ類など野生のハッカに対して用いられるようになった。
コラム
- 園芸や生態学の文脈では花が蜜源として重視され、horsemintは種によって呼び名や和訳が変わるため学名と合わせて確認すると誤解が少ない。
例文
コアイメージ
北米原産のシソ科ハーブで、香りのある葉と鮮やかな花を持ち、葉はハーブティーや園芸に利用される
英英
A North American genus of aromatic perennial plants in the mint family, known as bee balm and used ornamentally and for herbal tea.
語源
monardaは、16世紀のスペインの医師・博物学者Nicolás Monardesの姓にちなむ学名で、後に植物学で属名として採用された
コラム
- ビーバームは庭植えの観賞用としても栽培され、葉は香りづけやハーブティーの原料として利用されることが多い
例文
コアイメージ
北米原産で赤い花をつける香りの強いハーブの植物名
英英
A North American aromatic flowering herb of the genus Monarda, cultivated as an ornamental and used for its fragrant foliage and flowers.
語源
oswego teaは、北米のオスウェーゴ地域やそこに住む人々がこの植物を茶として利用したことに由来し、その呼称が英語圏で植物名として定着した
コラム
- 英語のbee balmやoswego teaは観賞用と薬用の双方で使われ、日本語のビーバームはその植物名を示す