パパイヤ

「パパイヤ」の英語

「パパイヤ」は英語で papaya と言います。食べ物としても植物としてもこの語が基本です。papaw は主にオーストラリアなどで使われ、Carica papaya は学名です。

「パパイヤ」の英語の使い分け

例文

Many people eat Carica papaya for its sweet taste.

多くの人がその甘い味のためにパパイヤを食べる。

英英

A tropical tree species (Carica papaya) and its large sweet edible fruit, commonly cultivated in warm regions and eaten fresh or used in cooking.

語源

Carica papayaは、学名で属名Caricaと種小名papayaから成り、種名papayaは中南米先住民の呼称に由来してスペイン語などを経て英語に入った。

コラム

  • Carica papayaは学術的な学名表記で、学術文献では斜体かつ属名を大文字で始める規則があり、日常ではパパイヤやパパイアと表記されることが多い。

例文

I bought a papaia at the farmers' market.

私はファーマーズマーケットでパパイヤを買った。

コアイメージ

熱帯で育ち甘い橙色の果肉と黒い種をもつ果物、パパイヤ

英英

A tropical fruit with sweet orange flesh and many black seeds, eaten raw or used in cooking.

語源

papaiaは、英語のpapayaの別綴りで、語はカリブ語起源がスペイン語を経て英語に入ったもの

コラム

  • papaiaは英語でほとんど見かけない綴りで通常papayaが使われる

例文

She bought a ripe papaw at the market.

彼女は市場で熟したパパイヤを買った。

コアイメージ

熟して甘い橙色の果肉をもつ熱帯果実パパイヤを指す

英英

a tropical fruit produced by the papaya tree Carica papaya with sweet orange flesh commonly eaten fresh or in salads

語源

papawは、スペイン語のpapayaがカリブ海域の言語を経て英語に入り、方言的な発音変化でpapawと表記されパパイヤを指すようになった

コラム

  • オーストラリアや一部の地域ではpapawという表記でパパイヤが売られることがあり、現地の食品表示や市場で見かける表現である

例文

The papaya on the counter is ripe and sweet.

カウンターのパパイヤは熟して甘い。

コアイメージ

パパイヤは中央に種の空洞があり、熟すと甘く柔らかい果肉になる果物

英英

A melon-like tropical fruit with a central cavity of seeds and sweet, soft flesh when ripe.

語源

papayaは、カリブの先住民語をスペイン語が借用し、さらに英語に入った語で果実名を表す

コラム

  • papayaと英語のpawpawは別の果物で、pawpawは北米原産の別種を指すため混同しないことが重要

「パパイヤ」のレベル別の例文

「パパイヤ」を英語にするときのよくある間違い

「パパイヤ」の英語についてよくある質問

Q. 「パパイヤ」を英語で一言で言うと?
papayaです。日常会話や料理、買い物など、幅広い場面で使えます。
Q. papayaとpapawの違いは?
どちらもパパイヤを指すことがありますが、papayaが一般的です。papawは主にオーストラリアなどで使われる地域的な表現です。
Q. 「パパイヤの木」は英語で何と言いますか?
papaya treeと言います。学術的には、植物の学名としてCarica papayaが使われます。

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