ハチ目の昆虫

「ハチ目の昆虫」の英語

「ハチ目の昆虫」は英語で hymenopteran と言います。hymenopteron は主に学術文献で個体を指す語、hymenopterous insect は分類を説明するやや硬い表現です。

「ハチ目の昆虫」の英語の使い分け

例文

Many hymenopterans act as essential pollinators.

多くのハチ目の昆虫は重要な花粉媒介者として働く。

コアイメージ

ハチ目の昆虫全体を指す語で、ミツバチやアリ、ハチ類、ハバチを含む

英英

An insect belonging to the order Hymenoptera, including bees, wasps, ants, and sawflies.

語源

hymenopteranは、ギリシャ語hymen=膜とpteron=翼に由来する学名Hymenopteraから派生し、膜状の翅を持つ昆虫を指す語として成立した

コラム

  • 学術的にはHymenopteraに基づく分類名として用いられ、日常語ではミツバチやアリなどをまとめて指す表現として使われる

例文

The entomologist found a hymenopteron under a leaf.

その昆虫学者は葉の下でハチ目の昆虫を見つけた。

コアイメージ

膜状の翅を持つハチ目の昆虫を指す

英英

An insect belonging to the order Hymenoptera, characterized by membranous wings; includes bees, wasps, ants, and sawflies.

語源

hymenopteronは、ギリシャ語hymen(膜)+pteron(翼)に由来し、膜状の翅を持つ昆虫を指す学術的な呼称から派生した。

コラム

  • 学術文献ではhymenopteronやhymenopteranと表記され、標本記載や分類記述で個体や群を指す語として用いられる。

例文

Many hymenopterous insect species act as pollinators.

多くのハチ目の昆虫が花粉媒介者として働く。

コアイメージ

ハチ目の昆虫で、薄い膜状の翅を持つものを指す

英英

An insect of the order Hymenoptera, typically having membranous wings; includes bees, wasps, ants, and sawflies.

語源

hymenopterous insectは、ギリシャ語hymen(膜)とpteron(翼)に由来するhymenopterous(膜状の翅を持つ)とinsectが結びついて、膜状の翅を持つハチ目の昆虫を表す。

コラム

  • ハチ目には花粉媒介を行うミツバチや、他の昆虫に寄生する寄生蜂など性質の異なる種が含まれ、学術文献ではhymenopterous insectと表現されることが多い。

「ハチ目の昆虫」のレベル別の例文

「ハチ目の昆虫」を英語にするときのよくある間違い

「ハチ目の昆虫」の英語についてよくある質問

Q. 「ハチ目の昆虫」を英語で一言で言うと?
hymenopteran が基本的な言い方です。ミツバチ、アリ、ハチ類などをまとめて指せます。
Q. hymenopteran と hymenopteron の違いは?
どちらもハチ目の昆虫を指しますが、hymenopteron は個体を指す学術的な語として使われることがあります。
Q. 「ハチ目の昆虫」を論文で言うには?
hymenopteran が基本的な表現です。分類上の特徴を説明する文脈では、hymenopterous insect と表現されることもあります。

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