スティーブンスの法則

「スティーブンスの法則」の英語

「スティーブンスの法則」は英語で Stevens' law と言います。物理的な刺激と知覚の大きさの関係を、べき関数で表す専門用語です。対数関係で説明するウェーバー・フェヒナーの法則と区別して使います。

「スティーブンスの法則」の英語の使い分け

「スティーブンスの法則」の例文

Researchers use Stevens' law to predict how perceived loudness increases with sound intensity.

研究者はスティーブンスの法則を用いて、知覚される大きさが音の強さとともにどのように増すかを予測する。

コアイメージ

物理的刺激の強さに対して知覚的な大きさがべき関数的に変化することを表す

英英

A principle in psychophysics expressing that perceived attributes such as loudness or brightness change with stimulus intensity according to a power function.

語源

Stevens' lawは、S = k·I^a の形で表される経験式に基づき、係数kと指数aが実験から決定されるという観察に由来する。

コラム

  • Weber–Fechner則が対数関係で感覚を説明するのに対し、Stevens' lawはべき関数で感覚の変化をモデル化する点で区別される。

「スティーブンスの法則」のレベル別の例文

「スティーブンスの法則」を英語にするときのよくある間違い

  • × Stevens' law is a logarithmic law.

    ○ Stevens' law is a power-law model.

    スティーブンスの法則は、対数関係ではなくべき関数で知覚をモデル化します。

「スティーブンスの法則」の英語についてよくある質問

Q. 「スティーブンスの法則」を英語で一言で言うと?
Stevens' law と言います。物理的刺激と知覚の大きさの関係を表す専門用語です。
Q. スティーブンスの法則とウェーバー・フェヒナーの法則の違いは?
スティーブンスの法則はべき関数、ウェーバー・フェヒナーの法則は対数関係によって知覚の変化を説明します。
Q. 「スティーブンスの法則」を英語の論文でどう書く?
Stevens' law と書くのが一般的です。文中では、知覚される明るさや音の大きさなど、対象を具体的に示すと分かりやすくなります。

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