サービス拒否

「サービス拒否」の英語

「サービス拒否」は英語で DoS と言います。DoS attack でサービス拒否攻撃を表し、複数の端末から一斉に攻撃する場合は DDoS と区別します。ITやセキュリティの専門的な文脈で使う表現です。

「サービス拒否」の英語の使い分け

「サービス拒否」の例文

The website was taken down by a DoS attack last night.

そのウェブサイトは昨夜、サービス拒否攻撃によって停止した。

コアイメージ

正規利用者がサービスにアクセスできないよう、過剰な要求や脆弱性の悪用で機能を妨げる行為を指す

英英

An attack that prevents legitimate users from accessing a service by overwhelming it with traffic or exploiting vulnerabilities.

語源

DoSは、Denial of Serviceの略で、直訳の「サービス拒否」から来ており、過剰な要求などで正当な利用を妨げることを意味する

コラム

  • DoSは単独の攻撃者による場合と多数の端末を使うDDoSに分かれ、後者は規模が大きく検知や対応が異なる点が実務で重要視される

「サービス拒否」のレベル別の例文

「サービス拒否」を英語にするときのよくある間違い

  • × service refusal

    ○ DoS

    日本語を直訳した service refusal は、この攻撃を指す一般的な英語ではありません。

  • × A DoS and DDoS are the same.

    ○ A DoS attack can come from one source, whereas a DDoS attack comes from many devices.

    DDoSは複数の端末などに分散した攻撃元から行われる、DoS攻撃の一種です。

「サービス拒否」の英語についてよくある質問

Q. 「サービス拒否」を英語で一言で言うと?
DoS と言います。攻撃を明確にする場合は DoS attack が一般的です。
Q. DoS と DDoS の違いは?
DoSはサービスを利用できなくする攻撃全般で、DDoSは多数の端末から同時に行う攻撃を指します。
Q. 「サービス拒否」のビジネスメールでの言い方は?
We detected a DoS attack on our server. のように、DoS attack を使って事実を簡潔に伝えるのが一般的です。

「サービス拒否」と関連する日本語の英語

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