サービス拒否
「サービス拒否」の英語
「サービス拒否」は英語で DoS と言います。DoS attack でサービス拒否攻撃を表し、複数の端末から一斉に攻撃する場合は DDoS と区別します。ITやセキュリティの専門的な文脈で使う表現です。
「サービス拒否」の英語の使い分け
サービスを利用できなくする攻撃全般を指す、基本的な専門用語です。
DDoS
多数の端末から同時に攻撃する、規模の大きいサービス拒否攻撃です。
denial-of-service attack
DoS attackを正式に言い換える、説明的でやや硬い表現です。
「サービス拒否」の例文
The website was taken down by a DoS attack last night.
そのウェブサイトは昨夜、サービス拒否攻撃によって停止した。
コアイメージ
正規利用者がサービスにアクセスできないよう、過剰な要求や脆弱性の悪用で機能を妨げる行為を指す
英英
An attack that prevents legitimate users from accessing a service by overwhelming it with traffic or exploiting vulnerabilities.
語源
DoSは、Denial of Serviceの略で、直訳の「サービス拒否」から来ており、過剰な要求などで正当な利用を妨げることを意味する
コラム
- DoSは単独の攻撃者による場合と多数の端末を使うDDoSに分かれ、後者は規模が大きく検知や対応が異なる点が実務で重要視される