サワーソップ
「サワーソップ」の英語
「サワーソップ」は英語で soursop と言います。guanabana は地域や商品表示で使われ、Annona muricata は学名です。prickly custard apple は特徴を説明する比較的まれな呼び方です。
「サワーソップ」の英語の使い分け
英語圏で最も一般的な、サワーソップの標準的な呼び方です。
中南米系の地域名や、ジュースなどの商品名で見かけます。
植物学や研究など、正式で専門的な場面で使う学名です。
例文
She blended frozen guanabana with mango for a refreshing drink.
彼女は冷凍サワーソップをマンゴーと混ぜて爽やかな飲み物を作った。
コアイメージ
熱帯アメリカ原産のトゲのある果実で、白い果肉が甘酸っぱく飲料やデザートに使われるサワーソップを指す
英英
A large, spiny tropical fruit with soft white flesh and a sweet-tart flavor, commonly called soursop.
語源
guanabanaは、スペイン語のguanábanaから借用され、さらに先住民の呼称に由来して熱帯アメリカ原産の果実名として英語に入った
コラム
- 英語ではsoursopが一般的だが、地域や商品表示ではguanabanaやgraviolaという呼び方が使われることがあり、飲料やスムージーの材料として見かける
例文
コアイメージ
皮にとげがあり、とろりとした甘い果肉をもつ熱帯果実をさす
英英
A tropical fruit with spiny skin and soft, sweet, custard-like flesh, typically referring to Annona species such as soursop.
語源
prickly custard appleは、prickly(とげのある)とcustard apple(カスタード状の果肉をもつ果実)が結びついて、皮にとげがあり内部がねっとりした果実を表す語になった
コラム
- 英語のcustard appleは複数のアノナ属を指す総称で、pricklyを付けると皮にとげのある種を特定する表現になる
例文
コアイメージ
熱帯原産の果実で、緑のトゲ状外皮と白い果肉から甘酸っぱいジュースをとるサワーソップ
英英
A tropical fruit with green spiny skin and soft white flesh, commonly eaten fresh or used to make juice, smoothies, and desserts.
語源
soursopは、英語のsour(酸っぱい)とsop(液体に浸したもの)を組み合わせた語で、酸味のある柔らかい果肉をもつ果実を指す。スペイン語のguanábanaやポルトガル語のgraviolaなどの別名がある。
コラム
- 生食やジュース、スムージー、デザートに使われることが多く、英語圏ではgraviolaやguanabanaと呼ばれることがある