コンニャク
「コンニャク」の英語
「コンニャク」は英語で konjac と言います。日本食や食品表示では konnyaku もよく使われ、devil's tongue は原料となる植物を説明する表現です。食品には konjac が無難です。
「コンニャク」の英語の使い分け
konjac
食品としてのコンニャクを指す、最も一般的で幅広く使える表現です。
konnyaku
日本食のメニューや商品名で、日本語由来の語をそのまま使う表現です。
This salad contains konnyaku and vegetables.
コンニャクイモという植物を説明する、やや専門的で説明的な表現です。食品そのものを指す一般的な語ではありません。
「コンニャク」の例文
Many traditional dishes in the region use devil's tongue as a low-calorie ingredient.
その地域の多くの伝統料理は、低カロリーの材料としてコンニャクを使う。
コアイメージ
コンニャクの低カロリーな食品原料となる芋状の塊茎を指す
英英
The edible corm (starchy tuber) of Amorphophallus konjac, commonly processed into konnyaku and used as a low‑calorie ingredient in various dishes.
語源
devil's tongueは、塊茎が舌状に見えることや独特の匂いが印象を与えることに由来する通称で、食用の塊茎を指す語として英語に定着した
コラム
- 料理や輸入表示ではkonjacやkonnyakuという語が一般的で、devil's tongueは産地表記や原料説明で見かけることがある
「コンニャク」のレベル別の例文
「コンニャク」を英語にするときのよくある間違い
× I bought a devil's tongue at the supermarket.
○ I bought some konjac at the supermarket.
食品には konjac が自然で、devil's tongue は原料植物の説明に使われやすいためです。
× I ate a konjac.
○ I ate some konjac.
食品としての konjac は数えない名詞として使うのが一般的です。