ココット卵
「ココット卵」の英語
「ココット卵」は英語で shirred egg と言います。レシピでは baked egg と呼ぶこともあり、フランス料理名をそのまま oeuf cocotte と表す場合もあります。小さな器で焼く料理だと伝えたいときに使います。
「ココット卵」の英語の使い分け
小さな耐熱容器で焼くココット卵を指す標準的な表現です。
卵を器や料理の上で焼いたものを広く表す一般的な言い方です。
コアイメージ
小さな耐熱容器に割った卵をオーブンで焼き、白身が固まり黄身がややとろりとした料理をさす
英英
An egg baked in a small ovenproof dish (ramekin or cocotte), often finished with butter or cream so that the white is set while the yolk stays soft.
語源
shirred eggは、19世紀の英語でしわを寄せる意味の動詞shirrから派生し、耐熱容器で焼くと表面に軽い固まりや皺が生じる様子から小皿で焼いた卵を指すようになった
コラム
- ココット卵はレシピや店でベイクドエッグやoeuf cocotteと表記されることがあり、クリームやバターを加えて好みの濃さに仕上げる調理法が一般的である
「ココット卵」のレベル別の例文
「ココット卵」を英語にするときのよくある間違い
× cocotte egg
日本語をそのまま英語にした表現は一般的ではありません。