ウラン精鉱

「ウラン精鉱」の英語

「ウラン精鉱」は英語で yellowcake と言います。ウラン鉱石を処理して得る粉末状の原料を指し、核燃料の製造に使われます。放射性物質のため、輸送や保管には規制があります。

「ウラン精鉱」の英語の使い分け

コアイメージ

ウラン鉱石を化学処理して得られる、黄色味を帯びた粉末状のウラン濃縮物

英英

A powdered concentrate of uranium oxides produced by milling and chemical processing of uranium ore, used as an intermediate material in nuclear fuel production.

語源

yellowcakeは、乾燥・成形すると黄色味を帯びた塊状・粉末状に見えたことから生まれた呼称で、ウラン鉱石の化学処理で得られる濃縮物を指す。

コラム

  • 食品のケーキではなく核燃料製造の原料であり放射性を帯びるため輸送や保管は規制対象で、濃縮ウランとは性質が異なる。

「ウラン精鉱」のレベル別の例文

「ウラン精鉱」を英語にするときのよくある間違い

  • × uranium cake

    ○ yellowcake

    食品のケーキではなく、ウラン精鉱を指す固有の専門用語です。

  • × yellowcake means enriched uranium.

    ○ Yellowcake is different from enriched uranium.

    ウラン精鉱は濃縮ウランそのものではありません。

「ウラン精鉱」の英語についてよくある質問

Q. 「ウラン精鉱」を英語で一言で言うと?
yellowcake と言います。ウラン鉱石を化学処理して得られる粉末状の原料を指します。
Q. yellowcake と濃縮ウランの違いは?
yellowcake はウラン鉱石を処理して得る原料で、濃縮ウランはウランの同位体の割合を高めたものです。両者は別のものです。
Q. 「ウラン精鉱」を英語のニュースでどう言う?
ニュースでは yellowcake が一般的です。輸送や保管については、放射性物質として規制の対象になることがあります。

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