ふざけた行為
「ふざけた行為」の英語
「ふざけた行為」は英語で silliness と言います。軽い悪ふざけなら tomfoolery、愚かさや軽率なふざけを批判するなら silliness が自然です。会話では fooling around も使えます。
「ふざけた行為」の英語の使い分け
軽いふざけにも、判断力のない愚かな行為にも使います。
fooling around
会話で、仕事や勉強をせずふざけている状態を表します。
陽気で無意味なふざけを、やや古風またはユーモラスに表します。
体を使った騒々しい悪ふざけや、危険な遊びに使います。

ゲームで覚える・約 1 分
silliness をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
思慮や配慮を欠いた行動や言動をする状態をさす愚かさ
英英
The state or quality of being foolish; behavior or remarks that show a lack of good judgment or seriousness.
語源
sillinessは、形容詞sillyに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、sillyは古英語sæligは幸福を意味し、中英語で無邪気を経て近代英語で愚かの意味に変化した
コラム
- sillyは歴史的に無邪気から愚かへ語義変化しているため、軽い冗談を表す場合と判断力の欠如を批判する場合とで語感が異なる点に注意が必要
例文
コアイメージ
無意味で陽気なふざけた行為全般を指す表現
英英
Playful, silly behavior or antics that show a lack of seriousness and may be harmless or mildly disruptive.
語源
tomfooleryは、16世紀以降に用いられたTom Foolという愚か者の典型的な名に由来し、そこに行為を表す -ery が付されて全体の振る舞いを指す語になった。
コラム
- tomfooleryは不可算名詞として用いられることが多く、軽い冗談から集団でのふざけまで幅広い行為を指す。
「ふざけた行為」のレベル別の例文
「ふざけた行為」を英語にするときのよくある間違い
× We did silliness in class.
× tomfooleries
tomfooleryはふつう不可算名詞として使います。