ぱっと目に入る

「ぱっと目に入る」の英語

「ぱっと目に入る」は英語で leap out at と言います。対象が人の視界に急に際立って入るときに使い、場所やページから目立つ場合は leap out from も使えます。単に目立つなら stand out が一般的です。

「ぱっと目に入る」の英語の使い分け

「ぱっと目に入る」の例文

The color leaps out at you in this photo.

その色がこの写真でぱっと目に入る。

leap out atのイラスト

コアイメージ

視界の中の物が急に際立って、すっと視線の中心に入るイメージ

類義語との違い

leap out at: 色や見出しが急に際立ち、すぐ目を引く
attract: 対象が注意を引く全般を表す、意図的な働きも含む

英英

When something suddenly stands out and draws attention.

語源

leap out atは、leap=跳ぶ、out=外へ、at=…に向かってを合わせた語。ものが跳んで目の方向に飛び出すように見え、ぱっと目に入る意味になる

コラム

  • 用法としては『leap out at + 人』や『leap out from + 場所/ページ』の形で使われ、主語は目を引く対象(色・見出し・表情など)になる。

「ぱっと目に入る」のレベル別の例文

「ぱっと目に入る」を英語にするときのよくある間違い

  • × The color leaps out to me.

    ○ The color leaps out at me.

    人の視界に入る相手には at を使います。

「ぱっと目に入る」の英語についてよくある質問

Q. 「ぱっと目に入る」を英語で一言で言うと?
leap out at がぴったりです。The title leaped out at me. のように、人の視界に急に入る対象を主語にします。
Q. leap out at と stand out の違いは?
leap out at は人の視界に急に入る感じ、stand out は周囲と比べて目立つ状態を表します。
Q. 「ぱっと目に入る」のビジネスメールでの言い方は?
資料やメールの一部が目に留まったと伝えるなら、The heading immediately caught my eye. が使えます。より無難に書くなら The heading stood out. も一般的です。

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