ぱっと目に入る
「ぱっと目に入る」の英語
「ぱっと目に入る」は英語で leap out at と言います。対象が人の視界に急に際立って入るときに使い、場所やページから目立つ場合は leap out from も使えます。単に目立つなら stand out が一般的です。
「ぱっと目に入る」の英語の使い分け
/líːp-áut-ət/
色や見出しなどが、人の視界に急に際立って入るときに使います。
周囲と比べて目立つことを広く表す、最も一般的な表現です。
catch one's eye
広告や商品などが人の注意を引き、目に留まるときに使います。
This poster caught my eye on the way home.
帰り道にこのポスターが目に留まりました。
コアイメージ
視界の中の物が急に際立って、すっと視線の中心に入るイメージ
類義語との違い
leap out at:
色や見出しが急に際立ち、すぐ目を引く
attract:
対象が注意を引く全般を表す、意図的な働きも含む
英英
When something suddenly stands out and draws attention.
語源
leap out atは、leap=跳ぶ、out=外へ、at=…に向かってを合わせた語。ものが跳んで目の方向に飛び出すように見え、ぱっと目に入る意味になる
コラム
- 用法としては『leap out at + 人』や『leap out from + 場所/ページ』の形で使われ、主語は目を引く対象(色・見出し・表情など)になる。