見出し
例文
コアイメージ
情報の入口として目に入りやすく、重要点を先に示す短い文
使い方
類義語との違い
headline:
新聞や記事で目立つ、注目を集める見出し
title:
本や作品、記事全体の正式な題名で、作品の主題や内容を示す語
英英
A title printed in large letters at the top of a newspaper article, summarizing the main point of the report.
語源
headlineは、もともと新聞で紙面の一番上に載る一行を指し、そこから記事全体の要点や目立つ題名=「見出し」を表す語になった
コラム
- 新聞やウェブの見出しでは字数を節約するために冠詞やbe動詞が省略され、動詞は原形や現在形が短く用いられる。
例文
コアイメージ
新聞や記事の最上部に置かれ、内容を簡潔に伝えて注目を集める短い文である見出し
英英
A short, prominent line at the top of an article or page that summarizes or highlights its content.
語源
head lineは、head(上部・頭)とline(行)が合わさった複合語で、印刷物のページ上部に置かれる要約的な行を指す語として発達した
コラム
- 新聞の一面では読者の注意を引くために短く力強い表現が好まれ、同じ語はウェブやテレビのニュースでも見出しとして用いられる
例文
コアイメージ
見出しは文書やウェブで節を識別する短い表題として用いられる語
英英
A word or short phrase that identifies and labels a specific section of a written or digital document, often serving as a structural marker.
語源
headingは、head(頭、先端)を基にした語で、印刷・編集の文脈で節や項目の先頭を示す表題として定着した。
コラム
- ウェブでは見出しが<h1>〜<h6>のようなタグで構造化され、文書の階層や検索・アクセシビリティへの影響が生じる