どんな〜でも
例文
コアイメージ
特定しないものを指し、否定で『何も』、選択で『どれでも』を表す。
関連語
使い方
類義語との違い
any:
否定で『何も』、疑問で『いくらか』、肯定で『どの〜でも』を表す(名詞形に注意)
some:
いくらかの・肯定文でよく使う
英英
Used before a noun or as a pronoun to mean "no particular one" or "whichever".
語源
anyは、古英語のænig(an=一つ+-ig=〜の性質)に由来し、もともとは「一つの」を指したが、意味が広がり「どの〜でも/いくらかの」の両方で使われるようになった。
コラム
- 疑問文や否定文で any は『何か/何も』を表す一方、肯定文では限られた用法で『どの〜でも』と訳せることがある。
例文
コアイメージ
起こり得るどんな場合も含めて、そのどれでも成り立つ広い範囲を想定するイメージ
使い方
類義語との違い
whatever:
何が起きても成り立ち、口語で節を手短に表す
anything:
どんなものでも当てはまり、より一般的な言い方
everything:
すべてのものを指し、全体を強調
something:
不特定の一つを指し、限定的な意味
英英
Used to say that it does not matter what happens or what someone chooses or decides.
語源
whateverは、what(何)とever(どんな〜でも)がくっついた語で、どんなことが起きても「何が~しようとも」という意味を表す。
コラム
- 口語ではwhateverで節を手短に表現することが多く、語順や強調の差で「no matter what」と区別される。