何を〜しても
コアイメージ
起こり得るどんな場合も含めて、そのどれでも成り立つ広い範囲を想定するイメージ
使い方
類義語との違い
whatever:
何が起きても成り立ち、口語で節を手短に表す
anything:
どんなものでも当てはまり、より一般的な言い方
everything:
すべてのものを指し、全体を強調
something:
不特定の一つを指し、限定的な意味
英英
Used to say that it does not matter what happens or what someone chooses or decides.
語源
whateverは、what(何)とever(どんな〜でも)がくっついた語で、どんなことが起きても「何が~しようとも」という意味を表す。
コラム
- 口語ではwhateverで節を手短に表現することが多く、語順や強調の差で「no matter what」と区別される。
「何を〜しても」のレベル別の例文
「何を〜しても」を英語にするときのよくある間違い
× Do whatever you do.
○ Whatever you do, be careful.
「whatever you do」は「何をしても」という副詞節なので、通常はその前に do を置きません。「Do whatever you want.」なら「したいことを何でもしなさい」という別の意味になります。
× Whatever, I will help you.
○ Whatever happens, I will help you.
単独の whatever は文脈によって「どうでもいい」「まあいいや」という投げやりな意味になりやすく、「何があっても」と言うには whatever happens が自然です。