どこにでもある
「どこにでもある」の英語
「どこにでもある」は英語で everywhere と言います。あらゆる場所にあることを表す、日常会話で最も自然な表現です。やや硬めに ubiquitous と言うこともあります。
「どこにでもある」の英語の使い分け
/ju(ː)bíkwitəs/
社会や空間のあちこちに存在することを表す、やや硬めの形容詞です。
Smartphones are ubiquitous in modern cities.
日常会話で、あらゆる場所にあることを自然に表します。
特定の場所に限らず、よく見られる一般的なものを表します。
コアイメージ
特定の場所に限らず、社会や空間のあちこちに存在している様子を表す
関連語
使い方
-
ubiquitous in
〜に遍在している
-
be ubiquitous
どこにでもある
-
ubiquitous throughout
〜中に広く存在する
類義語との違い
ubiquitous:
どこにでも存在し、commonやwidespreadより範囲が広い
common:
よく見られるが必ずしもどこにでもあるわけではない
widespread:
広い範囲に広がり多くの場所で見られるが必ずしも全域ではない
英英
Present or found everywhere; widespread or commonly encountered.
語源
ubiquitousは、ラテン語のubique「どこにでも」に英語の形容詞語尾-ousがついて「どこにでもある=遍在する」という意味になった
コラム
- 技術分野ではubiquitousがユビキタスコンピューティングのように使われ、製品やサービスがどこにでも存在する状況を表す
「どこにでもある」のレベル別の例文
「どこにでもある」を英語にするときのよくある間違い
× It is ubiquity in modern life.
○ It is ubiquitous in modern life.
ubiquity は名詞、ubiquitous は形容詞です。