と協議する

「と協議する」の英語

「〜と協議する」は英語で discuss ... with と言います。confer with はやや格式ばった表現で、相手と意見を出し合い、判断や合意を目指す場面に使います。日常的には consult や discuss もよく使われます。

「と協議する」の英語の使い分け

「と協議する」の例文

The manager conferred with her team before the meeting.

そのマネージャーは会議の前にチームと協議した。

conferのイラスト

コアイメージ

人が意見を出し合って合意や判断を得る行為で、派生的に権利や称号を正式に与える意味も持つ。

関連語

使い方

  • confer with

    人と相談する

  • confer on

    授与する

類義語との違い

confer: 正式に意見や助言を交換して相談する
talk: 口で話す日常的な会話や軽い相談を指す
discuss: 何人かで集まって意見を交換し深く検討する場面で使う
consult: 専門家に意見を求めたり資料を参照して判断を得る

英英

To consult or discuss something with someone; also to formally give a right, honor, or degree to someone.

語源

conferは、ラテン語のconferre(con=いっしょに+ferre=運ぶ)から来て、意見をいっしょに持ち寄る=相談するという意味になった。

コラム

  • conferは主にconfer withで「〜と相談する」を表し、前後の語句で相談の相手や目的が決まるためwithや目的語の有無で意味を判断する。

「と協議する」のレベル別の例文

「と協議する」を英語にするときのよくある間違い

  • × We conferred the client about the contract.

    ○ We conferred with the client about the contract.

    confer を「〜と協議する」の意味で使うときは通常 with が必要です。

  • × We discussed about the schedule.

    ○ We discussed the schedule.

    discuss は目的語を直接取るため、通常 about は付けません。

「と協議する」の英語についてよくある質問

Q. 「と協議する」を英語で一言で言うと?
confer with が対応します。やや改まった表現で、意見を交換して判断や合意を目指す場面に使います。
Q. 「と協議する」の confer with と consult の違いは?
confer with は相手と意見を出し合うこと、consult は専門家などに助言を求めることを表すのが一般的です。
Q. 「と協議する」をビジネスメールでどう言う?
We will confer with the relevant team. のように書けます。より一般的に、We will discuss this with the relevant team. とすることもできます。

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