とらわれる
「とらわれる」の英語
「とらわれる」は英語で be obsessed with と言います。強い執着や、頭から離れない状態を表し、やや否定的です。何かに気を取られている状態を硬めに言うなら、be preoccupied with も使えます。
「とらわれる」の英語の使い分け
be obsessed with
強い執着や、頭から離れない状態を表す一般的な表現です。
obsess over
あることを何度も考え続ける、やや否定的な動詞です。
be preoccupied with
心配や考え事で頭がいっぱいという硬めの表現です。
be overly focused on
仕事などで一つのことに集中しすぎる状態を表します。
コアイメージ
一つの考えが頭の中で何度もくり返し現れ、中心になって注意を引くあり方
関連語
使い方
-
obsess about
〜に取りつかれる
-
obsess over
〜に取りつかれる
類義語との違い
obsess:
ある考えや不安が頭から離れず取りつく
worry:
将来などを心配して繰り返し考える
concern:
関係や影響について心配する・気にかける
bother:
小さな不快や面倒で悩ませる・気にさせる
英英
To think about something or someone all the time, to the point where it is hard to focus on anything else, often in a way that is not healthy.
語源
obsessは、ラテン語obsidere(ob=〜に向かって+sedere=座る)から生まれ、もともと「占める、包囲する」の意味があり、転じて心が何かを占める=「~に取りつく」
コラム
- 職場やニュースでobsessが使われるときはネガティブな評価を含む場合があり、文脈によってlikeやinterested inより強い意味になる点を踏まえる