ということを除けば

「ということを除けば」の英語

「ということを除けば」は英語で except that と言います。名詞を除外するなら except または except for が一般的です。

「ということを除けば」の英語の使い分け

「ということを除けば」の例文

Everyone passed the exam except Tom.

トムを除いて、皆が試験に合格した。

exceptのイラスト

コアイメージ

同じ仲間から一つだけ外して別扱いにするイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

except: 全体の中から一つや一部を除くときに使う
except for: 特定の人や事を例外として挙げるときに使う
apart from: 基本は除外だが『〜のほかに』の意味もある

英英

Used to indicate that a specific person, thing, action, fact, or situation is not part of what is being discussed or is excluded from a statement.

語源

exceptは、ラテン語 excipere(外へ取る)が古フランス語を経て英語に入り、「除く、~を除いて」の意味になった

コラム

  • exceptは「〜を除いて」、acceptは「受け入れる」という対照的な意味で、発音が似ることがあり文脈によって区別される。

「ということを除けば」のレベル別の例文

「ということを除けば」を英語にするときのよくある間違い

  • × Except of the rain, we had fun.

    ○ Except for the rain, we had fun.

    except の後ろに名詞を置く場合、except of とは言いません。

「ということを除けば」の英語についてよくある質問

Q. 「ということを除けば」を英語で一言で言うと?
except that が一般的です。後ろに主語と動詞を含む文を続けます。
Q. except と except for の違いは?
どちらも除外を表します。except は特定の人・物やカテゴリーを除外するときに使いやすく、except for は全体を評価したうえで例外を挙げるときによく使われますが、名詞句の前では両方使える場合があります。
Q. 「ということを除けば」をビジネス英語でどう言う?
The report was complete except that ... のように、except that の後ろに例外となる事実を続ける言い方が使えます。

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