ということを除けば
「ということを除けば」の英語
「ということを除けば」は英語で except that と言います。名詞を除外するなら except または except for が一般的です。
「ということを除けば」の英語の使い分け
後ろに文を続けて、例外となる事実を示します。
人や物などの名詞句を挙げて、全体から例外として外すときによく使います。
人や物を簡潔に除外する、基本的な表現です。
コアイメージ
同じ仲間から一つだけ外して別扱いにするイメージ
関連語
使い方
-
〜を除いて
類義語との違い
except:
全体の中から一つや一部を除くときに使う
except for:
特定の人や事を例外として挙げるときに使う
apart from:
基本は除外だが『〜のほかに』の意味もある
英英
Used to indicate that a specific person, thing, action, fact, or situation is not part of what is being discussed or is excluded from a statement.
語源
exceptは、ラテン語 excipere(外へ取る)が古フランス語を経て英語に入り、「除く、~を除いて」の意味になった
コラム
- exceptは「〜を除いて」、acceptは「受け入れる」という対照的な意味で、発音が似ることがあり文脈によって区別される。
「ということを除けば」のレベル別の例文
「ということを除けば」を英語にするときのよくある間違い
× Except of the rain, we had fun.
○ Except for the rain, we had fun.