つかみ取る
例文
コアイメージ
手を伸ばして物を素早くつかみ、しっかり握る動き
関連語
使い方
-
grab the opportunity
好機をつかむ
-
grab someone's attention
注意を引く
-
grab a bite
軽く食べる
-
grab hold of
つかむ
類義語との違い
grab:
手で素早くつかむ、急に取る感じ
take:
grabより一般的で、素早さを問わず物を取る
get:
入手や獲得を表し、grabより結果を重視する
hold:
握って保持する、持ち続ける
catch:
動く物を捕らえる、受け止める
英英
To grasp or seize something quickly, especially by hand; also used figuratively for seizing opportunities, getting someone’s attention, or capturing data.
語源
grabは、古い北欧語grapa(つかむ)や中英語のgrabbenに由来し、意味は昔から「~をつかむ」でほとんど変わらない。
コラム
- grabは基本的に手で素早くつかむ意味だが、機会や注意をつかみ取るといった比喩的な素早い獲得の意味でも用いられ、口語で頻繁に登場する。
例文
コアイメージ
素早く手を伸ばして物をつかみ、相手の手から奪い取る
関連語
使い方
類義語との違い
snatch:
物を素早くひったくる
take:
物を取る広い意味で、短時間で奪う意味は含まない
steal:
他人の物を無断で取るが、必ずしも短時間の強奪とは限らない
grab:
素早くつかむが、相手の手から奪う意味は弱い
英英
To take something quickly and often forcefully from someone, or to grab something suddenly.
語源
snatchは、中英語のsnacchen(「素早くつかむ」の意)を起源とし、語義が広がって「~をひったくる」の意味でも用いられる。
コラム
- 路上でバッグを手早く奪い取るような、短時間の力を伴う行為を表す場面で使われる。
「つかみ取る」のレベル別の例文
「つかみ取る」を英語にするときのよくある間違い
× I did a chance.
○ I grabbed the opportunity.
機会をつかむは do ではなく grab を使います。