たくさんの~
例文
コアイメージ
個々を一つずつではなく、全体のまとまりとしてとらえる感覚。
類義語との違い
a number of:
個々の集まりを指す量表現で動詞は複数扱い
many:
量が多いことを示す一般語でa number ofと意味が重なる
several:
少数を示す語でmanyより小さい数を表す
英英
Several or many of something; a quantity that is more than a few but not specified.
語源
a number ofは、a(不特定を示す)+number(量を表す)+ofの結びつきで、『多くの~』を表す。numberが量を示すため後は複数扱いになる
コラム
- a number ofとthe number ofは見た目が似ているが、前者は個々の集合を指す量表現で、後者は総量を表す名詞句のため意味と動詞の扱いが異なる
例文
コアイメージ
ばらばらの個体が近づいて一まとまりになり、まとめてひとつと見なされる状態
類義語との違い
a bunch of:
束になった物を指し、口語で『たくさんの~』とも使う
a lot of:
口語で広く使われる『たくさんの~』を表す
lots of:
口語で『たくさんの~』を表し、親しい場面でよく使う
英英
A group of things that are held or tied together, or a large number of similar items.
語源
a bunch ofは、a=一つの(不特定の一つ)、bunch=束・かたまり、of=〜のをつなぐ語を合わせた形。物や人がかたまっているイメージから「一束の〜」「たくさんの〜」という意味になる。
コラム
- 口語で広く使われ、人物や物の集合を表すときは『a bunch of + 複数名詞』で『たくさんの~』と訳され、flowersやgrapesなど具体的に束ねられた名詞と組むと『一束の~』の意味が強くなる。