するよう強いる

「するよう強いる」の英語

「するよう強いる」は英語で force someone to do something と言います。compel someone to do something も使えますが、force のほうが一般的で、compel は法律・規則などによる硬い強制を表すことが多い表現です。

「するよう強いる」の英語の使い分け

「するよう強いる」の例文

The law compels companies to disclose earnings.

法律は企業に収益を開示するよう強いる。

compelのイラスト

コアイメージ

状況や権威の力で人がある行動を余儀なくされるという中心的な意味

関連語

使い方

  • compel somebody to do something

    〈人〉に〜することを強いる

  • be compelled to do something

    〜するよう強いられる

類義語との違い

compel: ~に強制する、意志に反して行わせる
force: ~に強制する、外的力や権力で無理に行わせる
require: ~に義務づける、規則や必要性で行わせる

英英

To make someone do something by force or authority.

語源

compelは、ラテン語のcom-(一緒に・完全に)とpellere(駆り立てる)が合わさった語で「強く駆り立てる=~に強制する」という意味になった

コラム

  • compelは書き言葉で用いられ、法律や契約、規則といった原因によって人がある行動を取らざるをえない状況を表す際によく使われる。

「するよう強いる」のレベル別の例文

「するよう強いる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The law compels companies disclose their earnings.

    ○ The law compels companies to disclose their earnings.

    compelの後ろは「人+to do」の形にします。

  • × I was compelled by my friend to go out.

    ○ I was forced by my friend to go out.

    日常的な人からの無理強いには、硬い表現の compel より force のほうが自然です。

「するよう強いる」の英語についてよくある質問

Q. 「するよう強いる」を英語で一言で言うと?
一般的には force が代表的な表現です。force somebody to do something の形で使います。
Q. compel と force の違いは?
compel は法律・規則・契約などによる、やや硬い強制を表します。force は人や状況による無理強いにも広く使えます。
Q. 「するよう強いる」のビジネス英語での言い方は?
規則や契約によって義務づける場合は compel が使えます。例えば、The policy compels employees to report all expenses. と言えます。

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