すらすらと言う

「すらすらと言う」の英語

「すらすらと言う」は英語で rattle off と言います。事実や数字、名前などを、ためらわず次々に言うときの表現です。短時間に流れるように列挙する場面で、会話でも文章でも使えます。

「すらすらと言う」の英語の使い分け

「すらすらと言う」の例文

She can rattle off a long list of facts.

彼女は多くの事実をすらすらと言える。

rattle offのイラスト

コアイメージ

舌や声がよどみなく早く動いて、項目を次々と出すイメージ。

類義語との違い

rattle off: ~をすらすらと言う
list: 項目を順に挙げる点は同じだが、速さや流暢さは含まない
recite: 暗唱のように覚えていることを声に出す点が異なる

英英

To say a list or several pieces of information quickly and easily without thinking much about it.

語源

rattle offは、rattle=ガタガタ鳴る、連続した音を出す、off=離れて次へ進む、を合わせて音を立てながら次々と言い放つイメージからすらすら言う意味

コラム

  • rattle off は事実・数字・名前などをためらわずにすらすらと言う意味で、短時間に項目を流れるように列挙するときに使う慣用表現

「すらすらと言う」のレベル別の例文

「すらすらと言う」を英語にするときのよくある間違い

  • × He rattled the names.

    ○ He rattled off the names.

    rattle off は「〜をすらすらと言う」という句動詞なので、off を省略できません。

「すらすらと言う」の英語についてよくある質問

Q. 「すらすらと言う」を英語で一言で言うと?
rattle off が一般的です。数字や名前などを、次々とよどみなく言うときに使います。
Q. rattle off と recite の違いは?
rattle off は数字や名前などを次々に言う表現です。recite は詩や文章など、覚えた内容を暗唱する場合に使います。
Q. 「すらすらと言う」のビジネスでの言い方は?
数字や項目を列挙するなら rattle off が使えます。ただし、ややくだけた響きがあるため、正式な文書では list や enumerate などが適する場合もあります。会議で資料を読み上げる場合は read out が自然です。

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