こんがり焼いた

「こんがり焼いた」の英語

「こんがり焼いた」は英語で golden-brown と言います。料理の表面がきつね色になるまで焼いた状態を表し、調理法を具体的に言う場合は grilled や、米国で上火焼きを指す broiled も使えます。

「こんがり焼いた」の英語の使い分け

「こんがり焼いた」の例文

She prefers broiled chicken with a crispy, golden skin.

彼女はこんがり焼いた鶏肉が好きだ。

コアイメージ

上から強い熱を当てて表面を香ばしくこんがり焼いた状態を表す

英英

Cooked by exposure to intense direct heat from above so that the surface becomes browned and crisp.

語源

broiledは、古フランス語broillier(「沸かす」)を経て英語に入り、意味が移って上火で焼き色をつける調理法を指すようになった。

コラム

  • 米国のレシピでbroiledはオーブンの上火(broiler)で短時間焼いて焦げ目をつける調理法を指し、英国では同様の調理をgrillと呼ぶことが多い。

「こんがり焼いた」のレベル別の例文

「こんがり焼いた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did broiled fish.

    ○ I ate broiled fish.

    料理を食べたことを表すときは、do ではなく eat や have を使います。

「こんがり焼いた」の英語についてよくある質問

Q. 「こんがり焼いた」を英語で一言で言うと?
一般的には golden-brown と言えます。表面がきつね色になるまで香ばしく焼いた状態を表します。米国で上火焼きという調理法を特に指す場合は broiled も使います。
Q. broiled と grilled の違いは?
米国では、broiled はオーブンなどの上火で焼くこと、grilled は網やグリルで焼くことを指すのが一般的です。英国では、上火焼きに grilled を使うことも多いです。
Q. 「こんがり焼いた」を料理の説明でどう言う?
料理の表面がきつね色になっていることを説明するなら golden-brown を使えます。たとえば、こんがり焼いたパンは golden-brown bread や golden-brown toast と言います。

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