こってり感

「こってり感」の英語

「こってり感」は英語で richness と言います。脂肪分や油っぽさを客観的に述べるなら fattiness、重たさやくどさを強調するなら heaviness や greasiness が使えます。

「こってり感」の英語の使い分け

「こってり感」の例文

High fattiness in processed foods is linked to heart disease.

加工食品の脂肪分が高いことは心臓病と関連している。

コアイメージ

食品の脂肪分と、それがもたらす口当たりの重さや油っぽさを指す

英英

The amount or quality of fat in a food, especially the degree to which fat makes the food greasy or rich in mouthfeel.

語源

fattinessは、fat(脂肪)+接尾語-ness(性質・状態)から作られ、脂肪の量や脂質に由来する性質を表す名詞として成立した。

コラム

  • 栄養表示や食品分析では脂肪分の多さを指す一方、味の評価では口当たりの重さや油っぽさを述べる語として使われることが多い

「こってり感」のレベル別の例文

「こってり感」を英語にするときのよくある間違い

  • × This ramen has a strong fatty feeling.

    ○ This ramen has a rich, heavy texture.

    日本語の「感」をそのまま feeling とせず、味の濃厚さや重い口当たりには rich や heavy を使うのが自然です。

  • × This sauce is very fattiness.

    ○ This sauce has a lot of fattiness.

    fattiness は名詞なので、be動詞の後ろで形容詞のようには使いません。

「こってり感」の英語についてよくある質問

Q. 「こってり感」を英語で一言で言うと?
料理の濃厚さなら richness が一般的です。脂っぽさを悪い意味で言う場合は greasiness が使えます。
Q. richness と fattiness の違いは?
richness は味や口当たりの濃厚さ全般、fattiness は脂肪分の多さや脂肪による口当たりを指します。
Q. 「こってり感」を英語で説明するには?
This dish has a rich, heavy texture. のように、rich や heavy を使って説明するのが自然です。

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