冗長

「冗長」の英語

「冗長」は英語で verbose と言います。文章や説明が長くくどい場合は verbose や wordy、重複や余分な部分を指す場合は redundancy が一般的です。verbosity は「冗長さ」という名詞で、superfluity は文語的で日常会話ではあまり使いません。

「冗長」の英語の使い分け

「冗長」の例文

After the harvest, the village stored the superfluities for winter use.

収穫後、村は冬用に余剰を蓄えた。

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コアイメージ

必要を超えて余っているもの、つまり余剰として蓄えられたり無駄になったりするもの

英英

An amount or thing that is more than is needed; something unnecessary because there is a surplus.

語源

superfluityは、ラテン語superfluus(super=上に+fluere=流れる)に由来し「あふれるほど余る」という意味が英語で抽象化されて余剰や不必要さを表す語になった。

コラム

  • superfluityは文語的な語で数量的な余剰だけでなく言葉や説明の冗長さを指すことがあり、文脈で意味が変わる点に注意が必要。

「冗長」のレベル別の例文

「冗長」を英語にするときのよくある間違い

  • × The report is redundancy.

    ○ The report is verbose.

    redundancy は名詞なので、報告書が「冗長だ」と形容する場合は verbose を使います。

  • × The design is verbosity.

    ○ The design has redundancy.

    設計の冗長性には redundancy を使い、verbosity は文章や説明の冗長さに使います。

「冗長」の英語についてよくある質問

Q. 「冗長」を英語で一言で言うと?
文章や説明が長くくどいことなら verbose、重複や不要な部分を指すなら redundancy が一般的です。
Q. redundancy と verbosity の違いは?
redundancy は機能や内容の重複・余分さを表し、verbosity は言葉や説明の長さ・くどさを表します。
Q. 「冗長」のビジネスメールでの言い方は?
文章の冗長さには verbose や wordy が使えます。例えば、Please make the report less verbose. で「報告書をもっと簡潔にしてください」という意味です。

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