苦痛
「苦痛」の英語の使い分け

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pain をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
からだの異常や傷を知らせる信号のような感覚
関連語
使い方
類義語との違い
pain:
体や心が感じる苦しい感覚
injury:
けが・体の損傷。痛みの原因になることが多い
英英
It is the uncomfortable feeling you experience when a part of your body is hurt, or the feeling of sadness and unhappiness when you are upset.
語源
painは、ラテン語poena(罰・苦しみ)が古フランス語peineを経て中英語に入り、英語のpainになり「痛み」を表すようになった。
コラム
- painはふつう数えられない名詞(不可算)だが、a painで『厄介な人や出来事』という別の意味になるので文脈に注意
例文
コアイメージ
終わりが見えず何度も襲ってくる苦しみ
関連語
使い方
-
suffer torment
苦痛を受ける
-
in torment
苦しんで
類義語との違い
torment:
激しい精神的・肉体的な苦痛や悩み
pain:
一般的な身体的または心の苦痛
suffering:
長く続くつらさや苦悩
agony:
極度で激しい一時的な苦痛
英英
A state of severe mental or physical suffering, often caused by someone or something that inflicts pain or distress.
語源
tormentは、ラテン語の tormentum(ねじる道具)から入り、ねじられるようなひどい苦痛や拷問を表す語となり、やがて一般の苦痛の意味に広がった
コラム
- tormentは受け身と結びつくことが多く、tormented by〜で「〜に苦しめられる」の意味になる
例文
コアイメージ
激しい身体的痛みとそれに伴う深い精神的苦痛が耐え難く続く
関連語
使い方
-
in agony
苦しみにもだえて
類義語との違い
agony:
激しく長く続く心身の苦悩で逃げ場のない痛みを伴う
pain:
身体的苦痛や不快全般を示し、agonyより弱い場合もある
grief:
喪失に対する深い悲嘆で、agonyの激しい連続性とは別
sorrow:
悲しみや嘆きを表す語で、agonyより感情面で穏やか
英英
A state of extreme physical or mental suffering, often involving intense sadness or distress.
語源
agonyは、苦悩を表す英単語で、古代ギリシャ語 agōn(競争・争い)から。もともと「闘いの苦しみ」を指し、その感覚が強い精神的な苦悩の意味に移った。
コラム
- 英語ではagonyは非常に強い連続した苦痛や苦悩を示す語で、日常の軽い痛みの表現には通常使われない
例文
コアイメージ
体の一部に感じる痛みで、不快な刺激や損傷を知らせる感覚
英英
An unpleasant sensory experience felt in part of the body that signals discomfort or possible injury.
語源
painful sensationは、形容詞painful(pain+-ful)と名詞sensation(ラテン語sensatio〈sentる=感覚を感じる〉由来)が結び付いた語で、痛みという感覚を具体的に示す表現である。
コラム
- 日常や医療の場で痛みを主観的に伝える際に用いられ、痛みの場所や性質を続けて説明することで症状を詳述できる。